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昭和の名曲 70年代

北島三郎 『与作』 ヘイヘイホーとトントントンとホーホー

林業従事者の方を演じる「役所広司」さん主演の映画を見ていると、ふとこの唄が聞きたくなりました 大自然の中、颯爽(さっそう)と木に登ったり、手際よく電動のこぎりを扱います 何をさしても絵になる役者さんです 前職が役所...
70年代 フォーク・ロック

泉谷しげる 『春夏秋冬』 春でも夏でも秋でも冬でも、最高のメッセンジャーです

振り向きもしなかったあの頃のフォークソング 『春夏秋冬』が気になりだしたのいつのころからだろう。
70年代 歌謡曲

やまがたすみこ 『風に吹かれて行こう』 天使の声で悩める人にやすらぎを…

この澄みきった歌声は、世界中の人々の心に響き渡ります。 特に、今少しだけ疲れているあなたへお勧めいたします。
80年代 歌謡曲

『哀愁のカサブランカ』 郷ひろみとそれぞれのカサブランカ

この作品のキーワードは「オシャレ」と「スクリーン」であると勝手に想像している。 「題名」からしてとても洗練されており、イントロからもうオシャレ全開です。
80年代 演歌

松村和子 『帰ってこいよ』 40年後にみた真実

全てにおいて無知だった私に、あの伝説(私が勝手にそう呼んでいる)のユーチューブ動画が突如として現れ、そして圧倒されたのでした。 松村和子さんは本物です。
昭和の名曲 70年代

古井戸 『何とかなれ』 アニメ「アカギ」主題歌

ギターが2本、ひかえめなベース、古き良きドラムの音、そして力強い人の声。 一級の芸術品に、多くの修飾はいりません。
文部省唱歌

君が代 子供だったあの頃は意味も分からず…

大人になって改めて考える「君が代」の歌詞の意味 『古今和歌集』巻七「賀歌」巻頭に「読人知らず」として「我君は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで」とある短歌を初出としている やけにこの頃、この曲調が心に響きます。
2022.03.30
70年代 演歌

朝田のぼる 『白いスカーフ』『おやじの酒』 よく知らないが、なぜか懐かしい

物まねなど芸達者な「角川博」さんとキャラ被りで、少しイメージの薄いあの爽やかな好青年「朝田のぼる」さんです。 純情さが際立った「新沼謙治」さんらとも同じ1976年にデビューしていました。
2022.03.30
昭和曲 特集編

浜口庫之助 『愛して愛して愛しちゃったのよ…あなただけを・・・』

”若い娘は(ウッフン!)お色気ありそうで(ウッフン!)” 名曲『黄色いさくらんぼ』を歌う「エバちゃん」の笑顔が忘れられません。 「浜口庫之助」さんは昭和歌謡の神でした。
70年代 演歌

バーブ佐竹 『虫けらの唄』 親ガチャの悲哀が漂います

今世間では、「親ガチャ」なる言葉がちらほら聞かれます(嫌な言葉です) わが親から生まれた境遇の、運・不運を言い表しているのでしょうか? しかし、「バーブ佐竹」さんの嘆きには、諦めは感じません 苦境を跳ね返す男の意地と明日への希望が伺えるのでした
70年代 フォーク・ロック

浜田省吾 片想い  Official YouTube Channel 全ての作品に感謝です

人が、「浜田省吾」さんの『片想い』にこれほどまでに引き付けられるのは、人それぞれの「あの人」との出会いがあったからなのかもしれません。 あなたは、今でも「あの人の微笑み」を思い出していますか?
昭和の名曲 70年代

太田裕美 「九月の雨」は冷たくて・・・優しくて・・・

「暑さ寒さも彼岸まで」なんて言葉もなくなりつつある今、この「九月の雨」を聞いていると、冷たくもほんのり心地よかった雨音がしのばれます。
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