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70年代 演歌

内山田洋とクールファイブ 『この愛に生きて』 グループ歌手は数あれど…

「岡雅義と東京ロマンチカ」「和田弘とマヒナスターズ」「森雄二とサザンクロス」「三浦弘とハニーシックス」「黒沢明とロス・プリモス」「秋庭豊とアローナイツ」・・・ ムード歌謡と言えば何故かこのパターンのネーミングです。
70年代 歌謡曲

片平なぎさ デビュー4曲 どこか控えめな「アイドル」は、「悪女」となり「二時間ドラマの女王」となったのでした

「片平なぎさ」さんは、「魔女」でも「バケモノ」などでは決してなく、自ら前へ前へと出ることなく、理知的で一歩も二歩も控えめな素敵なお嬢様だったのです。
昭和の名曲 60年代まで

小林旭 自動車ショー歌 燃える男、それがお前だぜ…

戦後歌謡界を代表する作詞家の一人「星野哲郎」さんがこの詩を書いたところに、一層の魅力を感じています。 「小林旭」さんにしか歌えない歌でしょう。
昭和の名曲 60年代まで

仲宗根美樹 『川は流れる』  「ありま ひょうえの こうようかくへ♪」も名曲です

「わくらば」(病葉)この言葉が印象的です。 不朽の名作『あざみの歌』の作詞者でもある「横井弘」さんは、哀しみを、そしてほんの一筋の希望を抒情的に哀愁をもって綴られています。
2021.07.01
70年代 歌謡曲

金井克子 『他人の関係』 「パッ・パッ・パヤッ・パッ」… 深いです

昭和の名曲と言えば、やはり外せない歌。 子供から大人まで、すべての人たちを虜にしたこの作品、イントロからして芸術が爆発しています。 独特な振り付けや見た目のインパクトだけではない、この歌の魅力とはいったい何だったのだでしょうか・・・
80年代 演歌

三船和子 だんな様 「ひろゆき」さんは登場しません

連れ合い、家族、友人たちは、あなたにとってどれぐらい大事な人ですか? この歌を聴くほどに、大事な人について改めて考えさせられました。
昭和の名曲 70年代

たま 『さよなら人類』 ようこそ、不世出の人類たちよ!

革新的な音楽グループ「たま」 昭和の名曲を語るうえで、どうしても避けては通れないグループなのです。
昭和の名曲 70年代

岬めぐり 山本コウタローとウィーク・エンド 「走れコウタロー」はどこまでも・・・

この『岬めぐり』という作品にどれだけの人が癒(いや)され、勇気づけられたことでしょう。 牧歌的な曲調に、広がりある景色を織り交ぜながら、深い悲しみと明日への希望が伝えられている気がするのです。
昭和の名曲 70年代

『池上線』西島三重子 『井の頭線』あさみ ちゆき  我が町は「JR線」のみ、これでは歌になりません

昭和の名曲と言えば、必ず名前の挙がるこの『池上線』 そしてある日、偶然『井の頭線』という歌に出合い、再びこの名曲を訪ねてみたくなったのでした。
2021.05.14
昭和の名曲 80年代

「想い出づくり」(ザンフィル) 「北の国から」(さだまさし) 歌詞?が最高なのです

「倉本聰」VS「山田太一」 昭和の名脚本家同士の戦いだったのでしょうか。 さだまさしさんの「ハミング」 VS ザンフィルの「パンフルート」 どちらも歌詞はありません 言葉がないからこそ、想像をめぐらし想い出を一層深めていくのかもしれません
2021.06.17
80年代 フォーク・ニューミュージック

山崎ハコ 『織江の唄』 呪いを込めて藁人形に釘を刺すような女性ではありませんでした

幼いことから苦労して育ち、デビュー後もいろんな出来事があったようです。 すべてを飲み込んできた「山崎ハコ」さんは、どこか「織江」と重なって見えるのでした。
昭和の名曲 60年代まで

カルメン・マキ 『時には母のない子のように』 半世紀すぎても本物の音は鳴り続けていました

『時には母のない子のように』でデビューした頃の映像を、薄らぼんやりと覚えていますが、17歳だったことを今初めて知り、驚きよりも感動が先に訪れます。 そして半世紀が過ぎた今の活動も同じ感想が残ります。
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