70年代 演歌大ちゃん数え歌 昭和45年(いなかっぺ大将) / 天童よしみ 珍島物語 「天童よしみ」さんを遡(さかのぼ)っていたら、たまたまの「いなかっぺ大将」だったのです。 「珍島物語」なかでも私が一番に注目したのは芸術的なトランペットです。 イントロからガツンとパンチが入り、〈これでもか〉と哀愁とともに鳴り響きます。 2019.10.10 2020.02.1070年代 演歌昭和の名曲 70年代
70年代 演歌由紀さおり 『挽歌』 若い頃よりお慕い申し上げ候… 昭和の実力者「由紀さおり」さんが歌いあげます。 最初、「やはり・・・」といきなり入ります。 そして2番のはいりが、「たぶん・・・」と続くのです。 素晴しすぎます。 今でいう ”つかみはOK"って感じでしょうか。 2019.10.05 2020.02.2970年代 演歌昭和の名曲 70年代
70年代 演歌さくらと一郎 『昭和枯れすゝき』 「平成枯れすすき」も泣けます 偉大なる昭和、尊敬すべき昭和、素晴らしき昭和の象徴的歌なのです。 可憐な女性 さくらさん ひたむきさ・愛の深さがこの一言に込められているようで、この「なぜっ」に出会いたく、何度も何度も聴かせていただいています。 2019.08.03 2020.02.1170年代 演歌昭和の名曲 70年代
70年代 演歌内田あかり 『浮世絵の街』 「今夜だけ」もおススメです どちらも声量と年季が違います 「夜の香りを しみこませ・・・」 妖艶な衣装で内田あかりさんは舞台で舞っています。 純真無垢な中一少年の私にとって、歌詞の意味など分かろうはずもなく、 まして「おんなごころの哀しみが浮世絵に...」などと言われましても。 昭和の名作、昭和の哀愁が漂います。 2019.07.31 2020.02.1170年代 演歌昭和の名曲 70年代
70年代 演歌都はるみ 『雨やどり』 好きになった人との雨宿り… 梅雨もまたいいものです 作詞:阿久悠 作曲:小林亜星のコンビが、前作「北の宿から」の大ヒットの後の渾身の一曲です。 ”傘は あなたが さしかけて 私がさせば ぬれるから” この始まりの歌詞で、もう心を持っていかれました 2019.07.26 2020.02.1170年代 演歌昭和の名曲 70年代