昭和の名曲 80年代

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80年代 フォーク・ニューミュージック

中原めいこ 「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」 暑気払いにおすすめの1曲

昭和の暑さが愛(いと)おしくなるほど、毎日のように猛暑が襲い来る昨今の夏です。 この暑さに立ち向かうためには、ガンガンに冷えた南国フルーツを食べながら、この曲を聞くしか、もう他に手はありません。
2021.08.28
80年代 演歌

三船和子 だんな様 「ひろゆき」さんは登場しません

連れ合い、家族、友人たちは、あなたにとってどれぐらい大事な人ですか? この歌を聴くほどに、大事な人について改めて考えさせられました。
昭和の名曲 80年代

「想い出づくり」(ザンフィル) 「北の国から」(さだまさし) 歌詞?が最高なのです

「倉本聰」VS「山田太一」 昭和の名脚本家同士の戦いだったのでしょうか。 さだまさしさんの「ハミング」 VS ザンフィルの「パンフルート」 どちらも歌詞はありません 言葉がないからこそ、想像をめぐらし想い出を一層深めていくのかもしれません
2021.06.17
80年代 フォーク・ニューミュージック

山崎ハコ 『織江の唄』 呪いを込めて藁人形に釘を刺すような女性ではありませんでした

幼いことから苦労して育ち、デビュー後もいろんな出来事があったようです。 すべてを飲み込んできた「山崎ハコ」さんは、どこか「織江」と重なって見えるのでした。
昭和の名曲 80年代

80年代永遠のアイドル 伊藤つかさ 現在も『少女人形』でした

南こうせつさんが提供したこの曲は、彼の概念を遥かに超えた良曲でした。 また、「伊藤つかさ」さんのその後のお姿も、アンチエイジングの概念さえも超越しており、ご高齢のおじさま方も必見です。 彼女には、月日の流れのあとに「進化」しか訪れなかったようです。
80年代 歌謡曲

裸足の季節 松田聖子 CMからの伝説の始まり 

デビュー当初から『青い珊瑚礁』がヒットするぐらいまでは、「赤抜けない」とも言われ続けていた「松田聖子」さん しかし、田舎から都会へ出てきたばかりの私の目には、とても光り輝いていた存在だったのです。 改めて拝見すると、デビュー当初からのエンジンポテンシャルに驚きを隠しきれません。
80年代 フォーク・ニューミュージック

小林麻美 悲しみのスパイ ショパンも素敵ですが…

名曲『雨音はショパンの調べ』がカバー曲であり、「松任谷由実」さんが作詞していたなんて・・・ 彼女については何も知らない私が、なぜかこの『悲しみのスパイ』に惹かれ、「小林麻美」という女性に惹きつけられたのは、歳をとったせいばかりではない気がするのです。
80年代 演歌

川中美幸 遣(や)らずの雨 代表曲で決まりです  

『遣らずの雨』とは 【帰ろうとする人をひきとめるかのように降ってくる雨】(「遣らず」は、行かせないの意) そんな雨にどんな想いが込められ、人は何を感じて見つめていたのか・・・
80年代 フォーク・ニューミュージック

山本達彦 夏の愛人 CMヒットソングは数あれど、やはりこの歌 

演歌・歌謡曲をこよなく愛し、田舎暮らしに何ら不満のない私が、なぜかこの曲に惹かれてしまったのです。 サビの部分に入ると、人をひきつけてやまない、底知れぬ魔力のようなものに襲われます。
2021.01.20
80年代 フォーク・ニューミュージック

大沢誉志幸 『そして僕は途方に暮れる』 君はガラス越しに消えていった…

バブル前の勢いを予感させる、ひと時代前には創り出せない音の世界が繰り広げられ、まさに70年代が嫉妬しそうなほどの衝撃的なアレンジ内容です。 「そして僕は途方に暮れる」 この古い言い回しを、最新のテクノロジーに乗せて表現されていることに感動すら覚え、この作品の偉大さを改めて感じるのでした
80年代 フォーク・ニューミュージック

松山千春 『ふるさと』 それでも故郷には「恋」し続けたい、”それでも恋は恋”… 

「松山千春」さんは、まるで懐かしいドラマを見ているように昭和を再現してくださいます。 都会暮らしに慣れない青年の思いがあふれます。またストレートに情景が浮かび、いつまでも忘れられない「セリフ」が、私の心から離れないのです。
80年代 フォーク・ニューミュージック

究極 『六月の雨』 伝説の高校生フォーク・デュオ 40年の時を経て…

今まで一度も聞いたことのない作品にコメントをさせていただくのは、この曲が初めてです。 最初聴いたときは、なぜか「琵琶法師」が浮かびます 「突き詰めたら、この素晴らしい世界が出来上がっていた」 そんなイメージだったのです。
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