昭和の名曲 80年代

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昭和の名曲 80年代

80年代永遠のアイドル 伊藤つかさ 現在も『少女人形』でした

南こうせつさんが提供したこの曲は、彼の概念を遥かに超えた良曲でした。 また、「伊藤つかさ」さんのその後のお姿も、アンチエイジングの概念さえも超越しており、ご高齢のおじさま方も必見です。 彼女には、月日の流れのあとに「進化」しか訪れなかったようです。
80年代 歌謡曲

裸足の季節 松田聖子 CMからの伝説の始まり 

デビュー当初から『青い珊瑚礁』がヒットするぐらいまでは、「あか抜けない」とも言われ続けていた「松田聖子」さん しかし、田舎から都会へ出てきたばかりの私の目には、とても光り輝いていた存在だったのです。 改めて拝見すると、デビュー当初からのエンジンポテンシャルに驚きを隠しきれません。
80年代 フォーク・ニューミュージック

小林麻美 悲しみのスパイ ショパンも素敵ですが…

名曲『雨音はショパンの調べ』がカバー曲であり、「松任谷由実」さんが作詞していたなんて・・・ 彼女については何も知らない私が、なぜかこの『悲しみのスパイ』に惹かれ、「小林麻美」という女性に惹きつけられたのは、歳をとったせいばかりではない気がするのです。
80年代 演歌

川中美幸 遣(や)らずの雨 代表曲で決まりです  

『遣らずの雨』とは 【帰ろうとする人をひきとめるかのように降ってくる雨】(「遣らず」は、行かせないの意) そんな雨にどんな想いが込められ、人は何を感じて見つめていたのか・・・
80年代 フォーク・ニューミュージック

山本達彦 夏の愛人 CMヒットソングは数あれど、やはりこの歌 

演歌・歌謡曲をこよなく愛し、田舎暮らしに何ら不満のない私が、なぜかこの曲に惹かれてしまったのです。 サビの部分に入ると、人をひきつけてやまない、底知れぬ魔力のようなものに襲われます。
2021.01.20
80年代 フォーク・ニューミュージック

大沢誉志幸 『そして僕は途方に暮れる』 君はガラス越しに消えていった…

バブル前の勢いを予感させる、ひと時代前には創り出せない音の世界が繰り広げられ、まさに70年代が嫉妬しそうなほどの衝撃的なアレンジ内容です。 「そして僕は途方に暮れる」 この古い言い回しを、最新のテクノロジーに乗せて表現されていることに感動すら覚え、この作品の偉大さを改めて感じるのでした
80年代 フォーク・ニューミュージック

松山千春 『ふるさと』 それでも故郷には「恋」し続けたい、”それでも恋は恋”… 

「松山千春」さんは、まるで懐かしいドラマを見ているように昭和を再現してくださいます。 都会暮らしに慣れない青年の思いがあふれます。またストレートに情景が浮かび、いつまでも忘れられない「セリフ」が、私の心から離れないのです。
80年代 フォーク・ニューミュージック

究極 『六月の雨』 伝説の高校生フォーク・デュオ 40年の時を経て…

今まで一度も聞いたことのない作品にコメントをさせていただくのは、この曲が初めてです。 最初聴いたときは、なぜか「琵琶法師」が浮かびます 「突き詰めたら、この素晴らしい世界が出来上がっていた」 そんなイメージだったのです。
80年代 歌謡曲

佐藤隆 『12番街のキャロル』 カルメンのように色とりどりの音符が舞い踊ります 

「佐藤隆」さんの音楽は、運転の疲れをどれほど癒(いや)してくれたでしょう そして、アレンジ及び録音技術は、この時代の中で頭一つ抜けており、スピーカーの性能をワンランク上げてくれるのです
80年代 演歌

大月みやこ 『女の港』 現在の年齢は存じませんが、いつまでたっても恋女

名だたる作詞・作曲者たちが彼女に作品を提供しましたが、認められることの無かった不遇の20年 その歴史と思いは、「大月みやこ」さんの人柄と彼女への暖かな愛を感じずにはいられません 『女の港』は何人もの方々の悲願ともいえる、待望のヒット曲なのでした
80年代 歌謡曲

村下孝蔵 踊り子 「少女」の恋は”行き止まりの恋”だったのか

詩の世界感は、「村下孝蔵」さんにしか描けません イントロの約25秒は、至福の時間であり、身も心も耳も「パブロフの犬」となるでしょう
80年代 歌謡曲

ハウンドドッグ(HOUND DOG) 『ラストシーン』 失くした恋はかけがえのない「オンリーラブ」

「大友康平」さんも「ハウンドドッグ」についても詳しくないのに、この曲に聞き覚えがあるのが少し不思議なのです。 しかし、バラード好きな私には、ふと耳に入ったこの旋律を軽く聞き流すことなど出来ませんでした。
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