70年代 演歌

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70年代 演歌

泉ピン子 『哀恋蝶』 渡る世間に、そして気まぐれな蝶に翻弄されます

「ウィークエンダー」の番組レポーターで一躍有名になった泉ピン子さんを、「演歌の蝶」として羽ばたかせました。 名漫談家から役者さんへ、そして大女優へと見事に転身し、後年の「歌う力」は圧巻です。
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恋あざみ 歌手・勝彩也 森進一さんにも負けていません

「勝彩也」さんは作曲家の「彩木雅夫」さんに弟子入りし、1970年、暗い世相の中『恋あざみ』をヒットさせました。 この声、この歌い方、そしてなんといってもこの表情、好きにならずにはいられません。
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杉良太郎 明日の詩(うた) この二人に「すきま風」は吹きません 

作曲家の「遠藤実」先生の個人的なイメージとして、演歌の王道を守り続ける、何となく保守的な感じを抱いていました。 しかしながらこの曲を聴いて、それがただ何も知らない私の勝手に描いていた偏見に過ぎなかったことを教えられました。
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「西部警察」 挿入歌『愛のゆくえ』 幸田薫(旧芸名)/ 紅理子(クリス) 

「西部警察」での、小暮課長(石原裕次郎)の「ラウンジ」でのシーンでは、「幸田薫」さんがギターの弾き語りでそっと花を添えていました。 昭和ってほんとうにいいものなんですね。 一つの恋に賭ける想いが今よりずっと深く、時の流れもゆっくりと動いていた気がするのです。 こんな感想を抱かせる『愛のゆくヘ』、久しぶりの試聴でしたが、なぜか心が豊になった気がします。
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藤圭子 『面影平野』 散らかった六畳一間、夢は夜ひらくのか…

歌のうまい人はたくさんいます。しかしこの人「藤圭子」さんには 低音・高音・かすれ・微妙な巻き舌・浪曲風の語り・目の独特な動き・・・・ そのすべてに誰もが真似できない、唯一無二の「うまさ」があるのです
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瀬川瑛子 『長崎の夜はむらさき』 膝上23㎝のミニスカートのウェディングドレス姿 さすがです

題名といい、詩の内容といい、長崎の夜を「むらさき」と例えるセンスといい、ただものではない感が、ひしひしと伝わってきました。 そして「瀬川瑛子」さんのお手本通りの歌い方に惹きつけられるように、「むらさき色の長崎」をどうしても訪れてみたくなるのです。
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千葉紘子 『折鶴』 少年の育成・保護司、高齢のご結婚 悔いのない青春です

昭和の名曲(チョットだけ隠れた)といえば『人形の家』(弘田三枝子)と並び、かなり有名で、その道の代表選手と言えるでしょう シックな和服は、薄いベージュを基調としおり、薄紅色の折鶴がそっと添えられており、よくお似合いの着物姿です
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二葉百合子 『岸壁の母』 ”とどかぬ願いを”浪曲調で切々と…  

作詞された「藤田まさと」さんは、モデルとなった「端野いせ」さんのインタビューを聞いているうちに身につまされ、すぐにペンを取り、高まる激情を抑えつつ詞を書き上げました。 恒例!第38回・年忘れにっぽんの歌 御年(おんとし)74歳(たぶん)の彼女は、堂々とした振舞いで歌いあげています。 そのお声は、荒波が岸壁を叩きつける音に負けていません。 どこまでも高く、のびやかに突き抜けていきます。
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北へ帰ろう(寺内貫太郎一家2・挿入歌) 徳久広司 愛しき人

昭和の名ドラマ「寺内貫太郎一家」で聞いていた歌でした。 その姿は、雪駄履きに黒のダボシャツ、薄いベージュの腹巻をきめて、流し風にギターを抱(かか)えています。かぶる帽子は、カンカン帽でした。
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箱崎晋一郎 『抱擁』 「熱海の夜」とともに埋もれたままの名曲にしないで

デビュー曲『熱海の夜』(昭和44年)のB面から、5年後、シングルリリースされています。 女神のような女性の想いを、「箱崎晋一郎」さんは、甘くて独特な高い声で聞かせてくださいます
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朝丘雪路 『雨がやんだら』 迫力ある映像は伝説となるでしょう

素敵な笑顔に見とれ、声に魅了され、ビブラートに度肝を抜かれ、体全体で表現するパフォーマンスに、くぎ付けとなっていたのでした
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森進一 『東京物語』  演歌というジャンルに入れたくありません

森進一さんは、言ってます。 「演歌の枠にとらわれず、いい音楽であれば耳を傾け、自分の世界に取り込みたい」 そんな流れの中の隠れた名曲『東京物語』です、こうご期待下さい。
2020.03.09
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