昭和の名曲 60年代まで

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昭和の名曲 60年代まで

中山千夏 『あなたの心に』 じゃりン子チエちゃんとの共通点が見つかりません

「中山千夏」さんと同い年の「都倉俊一」さん、共にデビュー曲・デビュー作品となります。 21歳の若き二人は、『あなたの心に』そして日本人の心に、大きな夢を託すのでした。
昭和の名曲 60年代まで

フランク永井 『おまえに』 音域が違います 

「フランク永井」さんに、歌ってもらいたい曲がいっぱいある気がします。 そして「フランク永井」さんの、聴いてほしいん曲がいっぱいあるのです。
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日野てる子 夏の日の想い出 ハワイアンの思い出 

(昭和40年)の紅白の映像はとても新鮮で、「日野てる子」さんは凛(りん)として歌っておられました。 長いストレートの黒髪と花の髪飾りがトレードマークだったようです。
昭和の名曲 60年代まで

小樽のひとよ 鶴岡雅義と東京ロマンチカ ギター演奏聞きのがせません

ボーカルの「三条正人」さんのお顔を初めて拝見し、歌声と共に驚きを隠せません。 70年代初頭のムード歌謡は少しだけ聞いていましたが、ここに原点があることを教えられた気がします。
昭和の名曲 60年代まで

弘田三枝子 『人形の家』 彼女はこの歌に命をあずけたまま・・・ 

“愛されて 捨てられて 忘れられた 部屋のかたすみ” この歌詞の存在が、「人形の家」を、「なかにし礼」さんのすべてを物語っているといっても過言ではありません。 「弘田三枝子」さんは、最先端のファッション及びその美貌で、健気な女性の思いのたけを、文字通り「命をかけて」表現されています。
昭和の名曲 60年代まで

藤 純子 『緋牡丹博徒』(ひぼたんばくと) 娘盛りを映画にかけて・・・

「緋牡丹のお竜」こと矢野竜子(藤純子)が渡世で大活躍の映画『緋牡丹博徒』シリーズの主題歌です 歌良し、映画良し、役者良しの「映画&主題歌」としては代表選手的存在です
昭和の名曲 60年代まで

坂本九 『上も向いて歩こう』 「心の瞳」で今一度見つめたい

昭和の名曲と言えば、『上を向いて歩こう』 坂本九さんの明るい声を聞いていると「一人ぼっち」じゃない気がしてきました。
昭和の名曲 60年代まで

越路吹雪 『ラストダンスは私に』 「ろくでなし」な私にも響いてきました

『愛の賛歌』大ヒットの翌年、『ラストダンスは私に』は発表されました(当時、母の胎内にいた私は、越路サウンドがかすかに聞こえてきたような…        記憶はありません) 「越路吹雪」さんのすべてを知り尽くしている「岩谷時子」さん この素晴らしい訳詞は、主人公の彼女の良さ、越路さんの良さを、最大限に引き出しています
2020.03.08
昭和の名曲 60年代まで

島倉千代子 『この世の花』 人生いろいろありすぎます

昭和を代表する島倉千代子さんは「詩のドラマを歌い込む」ことを生涯のテーマにしたと言われています。 「今頃になってやっと古賀先生の指導された歌い方が出来るようになりました」 今頃とは、23年後のことでした。どこまでも謙虚であり、努力の人なのでした。
2020.02.10
昭和の名曲 60年代まで

ここに幸あり 大津美子 昭和31年(1956)

依然として暗い世相が続く中、曲調は明るく、未来の希望が予想されるような、雄大ささを感じます
2020.02.10
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