昭和の名曲 70年代

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70年代 演歌

泉ピン子 『哀恋蝶』 渡る世間に、そして気まぐれな蝶に翻弄されます

「ウィークエンダー」の番組レポーターで一躍有名になった泉ピン子さんを、「演歌の蝶」として羽ばたかせました。 名漫談家から役者さんへ、そして大女優へと見事に転身し、後年の「歌う力」は圧巻です。
昭和の名曲 70年代

山本リンダ 『どうにもとまらない』  私の心にねらい撃ちされていました

このデビュー曲のヒット以来低迷が続き、心機一転イメージを変えてきます。 『こまっちゃうナ』を聞けば聞くほど、そのギャップに・・・
昭和の名曲 70年代

加山雄三 『海 その愛』 君といつまでも歌っていたい

皆さんは、作曲家「弾厚作」さんをご存じでしょうか? なぜに世間に名前が出てきていないのか? これほどまでに「加山雄三」さんにぴったりのイメージ曲を作曲できるなんて! ただ、私が知らなかっただけなのか? 期待と不安は高まるばかりでした。
昭和の名曲 70年代

堀内孝雄 『憧れ遊び』 影法師のごとくドラマに寄り添います

1985年(昭和60年)日本テレビ系で12月30日・31日に全国放送された「年末時代劇スペシャル 忠臣蔵」の主題歌でした。 このドラマを知ってか知らずか分かりませんが、「小椋佳」さんの詩にはいつも悩まされます。 そしてそれこそが、彼の一番の魅力だと勝手に私は思っています。
昭和の名曲 70年代

『そんな夕子に惚れました』 歌手、増位山太志郎の「そんな男のひとりごと」だったのかもしれません

作詞者が、初代「林家三平」さんの妻 「海老名香葉子」さんだとは、驚きでした。 この歌が「増位山」関の歌手としての大きな礎となりました。 そして、ここから演歌・ムード歌謡歌手としての綱取りへと、大きく歩み始めるのでした。
2021.03.10
昭和の名曲 70年代

『すずめ』『酒場すずめ』『すずめの涙』 それぞれの「すずめ」に思いを寄せながら…

「増田けい子」「村上幸子」「桂銀淑」 三人三様のこのドラマは、決して飽きることのない名作ばかりでした。 それぞれの「すずめ」に思いを寄せながら、人生模様が描かれていくのです。
昭和の名曲 70年代

ザ・キングトーンズ 『グッド・ナイト・ベイビー』 今でも「夢の中で会えるでしょう」か?

「さくらと一郎」さんの『昭和枯れすすき』、「石川セリ」さんの『八月の濡れた砂』等を「むつひろし」さんがで作曲された『グッドナイトベイビー』 これだけで間違いなく、いい曲の確定ランプがつきました。
昭和の名曲 70年代

マイ・ペース 『東京』 たかじん・JUJU・桑田さんと名作ぞろいですが…

表題にもある通り、「やしきたかじん」さんは知っていましたが、色んな『東京』がありました聞く曲聞く曲どれも素晴し過ぎて驚きを隠せません
昭和の名曲 70年代

敏いとうとパッピー&ブルー 『よせばいのに』 メンバーの入れ代わりはあるが、やはり森本さま

「三浦弘とハニーシックス」の楽曲で、1976年5月にシングル発売されています 『お嫁にゆけない私』と共に「三浦弘」さんの代表曲です
2021.02.08
昭和の名曲 70年代

『プレゼント』 JITTERIN’JINN(ジッタリン・ジン)  日曜日の夏祭りのあとに、もらったものとは…

歌詞の凄まじい感性と高度な音楽性の両雄が相並びそびえます 昭和が終り、平成の幕開け、新しい音楽の誕生です それは、バンド界のレジェンドとして語り継がれるべき、偉大なるグループであり、日本が世界に誇れるバンドの出現だったのです
2021.03.01
昭和の名曲 70年代

りりィ シンガーソングライター 『オレンジ村から春へ』 

『私は泣いています』『ベットで煙草を吸わないで』と全体的にも照明がおとされた雰囲気の曲がイメージされます そんな「りりィ」さんに、こんなにも明るい曲があるなんて
2021.02.08
70年代 演歌

恋あざみ 歌手・勝彩也 森進一さんにも負けていません

「勝彩也」さんは作曲家の「彩木雅夫」さんに弟子入りし、1970年、暗い世相の中『恋あざみ』をヒットさせました。 この声、この歌い方、そしてなんといってもこの表情、好きにならずにはいられません。
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