昭和の名曲 70年代

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70年代 歌謡曲

金井克子 『他人の関係』 「パッ・パッ・パヤッ・パッ」… 深いです

昭和の名曲と言えば、やはり外せない歌。 子供から大人まで、すべての人たちを虜にしたこの作品、イントロからして芸術が爆発しています。 独特な振り付けや見た目のインパクトだけではない、この歌の魅力とはいったい何だったのだでしょうか・・・
昭和の名曲 70年代

たま 『さよなら人類』 ようこそ、不世出の人類たちよ!

革新的な音楽グループ「たま」 昭和の名曲を語るうえで、どうしても避けては通れないグループなのです。
昭和の名曲 70年代

岬めぐり 山本コウタローとウィーク・エンド 「走れコウタロー」はどこまでも・・・

この『岬めぐり』という作品にどれだけの人が癒(いや)され、勇気づけられたことでしょう。 牧歌的な曲調に、広がりある景色を織り交ぜながら、深い悲しみと明日への希望が伝えられている気がするのです。
昭和の名曲 70年代

『池上線』西島三重子 『井の頭線』あさみ ちゆき  我が町は「JR線」のみ、これでは歌になりません

昭和の名曲と言えば、必ず名前の挙がるこの『池上線』 そしてある日、偶然『井の頭線』という歌に出合い、再びこの名曲を訪ねてみたくなったのでした。
2021.05.14
70年代 フォーク・ロック

ふきのとう 『白い冬』 早春の山菜のように、二人はここから芽吹きました

編曲「瀬尾一三」さんといえば、『オリビアを聴きながら』や『いちご白書をもう一度』で一躍有名となり、「チャゲアス」の初期作品もほとんど手がけられていました。 そんな彼の作品です、イントロから気が抜けません。
70年代 演歌

泉ピン子 『哀恋蝶』 渡る世間に、そして気まぐれな蝶に翻弄されます

「ウィークエンダー」の番組レポーターで一躍有名になった泉ピン子さんを、「演歌の蝶」として羽ばたかせました。 名漫談家から役者さんへ、そして大女優へと見事に転身し、後年の「歌う力」は圧巻です。
昭和の名曲 70年代

山本リンダ 『どうにもとまらない』  私の心にねらい撃ちされていました

このデビュー曲のヒット以来低迷が続き、心機一転イメージを変えてきます。 『こまっちゃうナ』を聞けば聞くほど、そのギャップに・・・
昭和の名曲 70年代

加山雄三 『海 その愛』 君といつまでも歌っていたい

皆さんは、作曲家「弾厚作」さんをご存じでしょうか? なぜに世間に名前が出てきていないのか? これほどまでに「加山雄三」さんにぴったりのイメージ曲を作曲できるなんて! ただ、私が知らなかっただけなのか? 期待と不安は高まるばかりでした。
昭和の名曲 70年代

堀内孝雄 『憧れ遊び』 影法師のごとくドラマに寄り添います

1985年(昭和60年)日本テレビ系で12月30日・31日に全国放送された「年末時代劇スペシャル 忠臣蔵」の主題歌でした。 このドラマを知ってか知らずか分かりませんが、「小椋佳」さんの詩にはいつも悩まされます。 そしてそれこそが、彼の一番の魅力だと勝手に私は思っています。
昭和の名曲 70年代

『そんな夕子に惚れました』 歌手、増位山太志郎の「そんな男のひとりごと」だったのかもしれません

作詞者が、初代「林家三平」さんの妻 「海老名香葉子」さんだとは、驚きでした。 この歌が「増位山」関の歌手としての大きな礎となりました。 そして、ここから演歌・ムード歌謡歌手としての綱取りへと、大きく歩み始めるのでした。
2021.03.10
昭和の名曲 70年代

増田けい子『すずめ』・村上幸子『酒場すずめ』・桂銀淑『すずめの涙』 それぞれに思いを寄せながら…

「増田けい子」「村上幸子」「桂銀淑」 三人三様のこのドラマは、決して飽きることのない名作ばかりでした。 それぞれの「すずめ」に思いを寄せながら、人生模様が描かれていくのです。
2021.05.18
昭和の名曲 70年代

ザ・キングトーンズ 『グッド・ナイト・ベイビー』 今でも「夢の中で会えるでしょう」か?

「さくらと一郎」さんの『昭和枯れすすき』、「石川セリ」さんの『八月の濡れた砂』等を「むつひろし」さんがで作曲された『グッドナイトベイビー』 これだけで間違いなく、いい曲の確定ランプがつきました。
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