昭和の名曲 70年代

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昭和の名曲 70年代

北島三郎 『与作』 ヘイヘイホーとトントントンとホーホー

林業従事者の方を演じる「役所広司」さん主演の映画を見ていると、ふとこの唄が聞きたくなりました 大自然の中、颯爽(さっそう)と木に登ったり、手際よく電動のこぎりを扱います 何をさしても絵になる役者さんです 前職が役所...
70年代 フォーク・ロック

泉谷しげる 『春夏秋冬』 春でも夏でも秋でも冬でも、最高のメッセンジャーです

振り向きもしなかったあの頃のフォークソング 『春夏秋冬』が気になりだしたのいつのころからだろう。
70年代 歌謡曲

やまがたすみこ 『風に吹かれて行こう』 天使の声で悩める人にやすらぎを…

この澄みきった歌声は、世界中の人々の心に響き渡ります。 特に、今少しだけ疲れているあなたへお勧めいたします。
昭和の名曲 70年代

古井戸 『何とかなれ』 アニメ「アカギ」主題歌

ギターが2本、ひかえめなベース、古き良きドラムの音、そして力強い人の声。 一級の芸術品に、多くの修飾はいりません。
70年代 演歌

朝田のぼる 『白いスカーフ』『おやじの酒』 よく知らないが、なぜか懐かしい

物まねなど芸達者な「角川博」さんとキャラ被りで、少しイメージの薄いあの爽やかな好青年「朝田のぼる」さんです。 純情さが際立った「新沼謙治」さんらとも同じ1976年にデビューしていました。
2022.03.30
70年代 演歌

バーブ佐竹 『虫けらの唄』 親ガチャの悲哀が漂います

今世間では、「親ガチャ」なる言葉がちらほら聞かれます(嫌な言葉です) わが親から生まれた境遇の、運・不運を言い表しているのでしょうか? しかし、「バーブ佐竹」さんの嘆きには、諦めは感じません 苦境を跳ね返す男の意地と明日への希望が伺えるのでした
70年代 フォーク・ロック

浜田省吾 片想い  Official YouTube Channel 全ての作品に感謝です

人が、「浜田省吾」さんの『片想い』にこれほどまでに引き付けられるのは、人それぞれの「あの人」との出会いがあったからなのかもしれません。 あなたは、今でも「あの人の微笑み」を思い出していますか?
昭和の名曲 70年代

太田裕美 「九月の雨」は冷たくて・・・優しくて・・・

「暑さ寒さも彼岸まで」なんて言葉もなくなりつつある今、この「九月の雨」を聞いていると、冷たくもほんのり心地よかった雨音がしのばれます。
昭和の名曲 70年代

梶芽衣子 怨み節 若い頃を知らない自分をうらみます

自分の意志ははっきりとさせ、常に信念をもって行動できる女性「梶芽衣子」さん 1970年代のまだまだ当たり前な男社会だったあの頃に・・・ この作品は、そんな社会へ向けての「恨み節」だったのかもしれません
70年代 演歌

内山田洋とクールファイブ 『この愛に生きて』 グループ歌手は数あれど…

「岡雅義と東京ロマンチカ」「和田弘とマヒナスターズ」「森雄二とサザンクロス」「三浦弘とハニーシックス」「黒沢明とロス・プリモス」「秋庭豊とアローナイツ」・・・ ムード歌謡と言えば何故かこのパターンのネーミングです。
2021.09.13
70年代 歌謡曲

片平なぎさ デビュー4曲 どこか控えめな「アイドル」は、「悪女」となり「二時間ドラマの女王」となったのでした

「片平なぎさ」さんは、「魔女」でも「バケモノ」などでは決してなく、自ら前へ前へと出ることなく、理知的で一歩も二歩も控えめな素敵なお嬢様だったのです。
70年代 歌謡曲

金井克子 『他人の関係』 「パッ・パッ・パヤッ・パッ」… 深いです

昭和の名曲と言えば、やはり外せない歌。 子供から大人まで、すべての人たちを虜にしたこの作品、イントロからして芸術が爆発しています。 独特な振り付けや見た目のインパクトだけではない、この歌の魅力とはいったい何だったのだでしょうか・・・
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