昭和曲 特集編キャンディーズ デビューから引退まで『ハート泥棒』『哀愁のシンフォニー』『やさしい悪魔』 ② 昭和のアイドル:キャンディーズのシングル曲で初めて買ったのは『暑中お見舞い申し上げます』です しかし、やはり「哀愁のシンフォニー」が私には神曲なのです 2020.01.17 2020.02.10昭和曲 特集編
昭和曲 特集編キャンディーズ デビューから引退まで 『あなたに夢中』『そよ風のくちづけ』『危ない土曜日』① 昭和のアイドル:キャンディーズの曲を、デビューから順番にご紹介いたします 一曲に絞るなんて出来ませんでした 当時は気づかなかった、振り付け・歌詞の意味・音楽性 それは懐かしくもあり、大きな喜びでもあるのです 2020.01.16 2020.02.10昭和曲 特集編
70年代 歌謡曲中村雅俊 俺たちの旅(ドラマ) / ただお前がいい 当時の心の「ふれあい」がいい 流石(さすが)に表現の仕方や言い回しなど、私などには難しく、理解できない部分も多くあります あくまでも、自己満足の解釈ですので、お許しください 歌詞が難しいのがいい よく分からないのがいい そして、最後のテロップもいい 2020.01.15 2020.03.1670年代 歌謡曲昭和の名曲 70年代
昭和を残す 平成の名曲 香西かおり 『すき』 「無言坂」もすき 玉置浩二作曲がとてもすき 昭和もいいが、平成も負けていません サビに入ると、「いい曲の予感」(『恋の予感』もします)全開です 特に”心は今も”・”あの時のまま”のメロディーラインは玉置浩二さんしか作れない世界です 2020.01.13 2020.02.10昭和を残す 平成の名曲
80年代 歌謡曲花ぬすびと 明日香 /(ASQUA) 狂言「花盗人」のように哀しくも優雅なのです 人の心の機微(きび)、儚(はかな)さを見事に表現されたこの作品 悲しい詩の世界を忠実に曲に置き換えます サビの部分では、抑えきれない気持ちを吐き出したのち、また徐々に静まり返っていくのでした 2020.01.12 2020.02.1080年代 歌謡曲昭和の名曲 80年代
70年代 演歌冠二郎 『旅の終りに』 旅の終わりに小さな夢を見つけます 昭和の演歌は、ドラマ性に富み、3番まであるのが魅力の一つです ”誰にわかってほしくはないが・・・” いい詩だねぇ~、いい響きだねぇ~、男だねぇ~ 2020.01.11 2020.02.1070年代 演歌昭和の名曲 70年代
70年代 フォーク・ロッククラフト 『僕にまかさてください』 さだまさし:作詞・作曲にて名曲確定です この出だしのフレーズは「さだまさし」にしか作れない、不滅の旋律だと思います そこに、美しい昭和の日本語や、とても優しい言葉が紡(つむ)がれています 2020.01.10 2020.02.1070年代 フォーク・ロック昭和の名曲 70年代
昭和曲 特集編『旅愁』 西崎みどり / 唱歌(クラウン少女合唱団) どちらも必殺のいい技を披露されます テレビ時代劇「必殺シリーズ」の主題歌です。 とても悲しい別れの歌ですが、彼女が歌うとなぜか心地よいのです もともとアメリカ音楽に、彼の素晴らしい訳詞により、いまでは、哀愁漂う「日本人の心の歌」になりました(日本の歌百選) 2020.01.08 2020.02.10昭和曲 特集編
70年代 演歌森昌子 『なみだの桟橋 』『越冬つばめ』 ものまねの”せんせい”はカバー曲も完璧でした 最後に一曲だけ生で聴けるとしたら・・・ 美空ひばりさんを知らない私は、やはり」『越冬つばめ』 歌唱は、昭和59年~昭和61年の「森昌子」さんでお願いします 2020.01.05 2020.02.1070年代 演歌昭和の名曲 70年代
80年代 歌謡曲桜田淳子 『化粧』は最後の意地、しあわせ芝居だったのかもしれません 中島みゆき作詞・作曲 どうでもいいと思っていた化粧も、今夜だけは どうしても。 この頃から百恵さんが、自らのパワーを前面に押し出してきたのとは、まるで正反対です それはただ単に歌うのではなく、じっくりと・悲し気に・演じきるのです 昭和の大女優「桜田淳子」の誕生です 2020.01.04 2020.02.1080年代 歌謡曲昭和の名曲 80年代
70年代 歌謡曲山口百恵 『ささやかな欲望 』/『 ありがとうあなた』 ありがとう、三浦友和さま 「スター誕生」の森昌子に憧れ、阿久悠にけなされ、大人の世界を14歳から見つめてきた彼女 特に当初は、歌うことは生活することであり、生きるために歌い続けてきたのかもしれません 2020.01.03 2020.02.1070年代 歌謡曲昭和の名曲 70年代
70年代 フォーク・ロック山本潤子 『竹田の子守歌』 赤い鳥 心が洗われる、そんな翼をくださいました 竹田地方の普通の子守歌・・・ではなかったのです 透き通る声は、唄の原点を、人としての原点を、昭和を見つめ直すようにと、言われている気がします 2019.12.31 2020.02.1070年代 フォーク・ロック昭和の名曲 70年代