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昭和の名曲 60年代まで

『柿の木坂の家』 青木光一 「望郷の思い」と「初恋」と…

ふる里を愛し、自然を愛した「船村徹」先生。名作『悲しい酒』を書かれた、昭和の歌謡界を代表する作詞家の一人、「石本美由紀」先生。そして「青木光一」さんの人柄がしのばれるような優しい歌い方に心が和みます。
昭和の名曲 70年代

『俺たちの朝』オープニング曲 唄・松崎しげる わが青春の愛のメモリー

この作品を歌っているのが「松崎しげる」さんだと知った時の驚き以上に、作曲者の名前を見て更にびっくり! 当時も今もニューサウンドなのです。 懐かしくも新しい何かを感じるこの曲調に、今更ながらに魅せられています。
令和の名曲

HANZO(ハンゾー) 懐かしの昭和を色濃く残すシンガーソングライター

「昭和」のみならず「平成」までも遠くへと感じるほどに、歌の世界も変わってきています。 そんな今、昭和を引き継ぐ正統派「KENZO」さんに出会えたことはこの上なく幸せに感じるのでした。
80年代 フォーク・ニューミュージック

昭和の名ドラマ そしてその音楽 「倉本聰&坂田晃一」

物語の舞台は、東京、北海道・悲別町(上砂川町がモデルの架空の町)。天宮良の主演デビュー作
80年代 歌謡曲

来生えつこ グッバイ・デイ また1日、日常の大切さを紡ぎます

フリーライターだった彼女が、弟の「来生たかお」さんの曲に詞を付けるようになり、プロの作詞家になったことにより才能が一層開花します。その多くは光り輝き、誰をもを感嘆させる作品ばかりなのです。
2022.11.11
昭和を残す 平成の名曲 

石井聖子 『この・・・駅で』 バラードを超えた、たぐいまれなる抒情歌

母親は「ラテンの女王」の異名を持つ歌手で女優の「坂本スミ子」さん しかし音楽は母とは対照的です。 切々と心情を歌い上げるさまは、「恋愛」などという言葉から遠ざかって40年たつ私でさえ胸が締め付けられました。
70年代 歌謡曲

岩崎宏美 『思秋期』 昭和における日本人の聖母(マドンナ)

デビューから2年、まだ18歳だった彼女の声は透き通り、どこまでも伸びていきます。不安を抱え、涙をこらえ、18歳の少女はこの難しい歌を当たり前のように歌っています。
昭和の名曲 70年代

岩崎良美 生きる勇気をもらえるハイパフォーマンス 『タッチ』

アニメソングという範疇に置かれてしまったこの作品、詩は言うに及ばず曲調そしてこの歌を歌われる「岩崎良美」さんの姿に、不覚にも涙がこぼれました。
昭和曲 特集編

昭和の名曲 大好きな間奏&アレンジ 3選 

曲の間奏部分には、その作品の表情が色濃く反映されていると思います。 イントロでもなくサビでもないこの間奏に、素敵な横顔を見つけることができるのです。 数ある作品の中から、独断と偏見による3曲をここにご紹介いたします。
昭和の名曲 60年代まで

明日という日は明るい日と書くのね… アン真理子 『悲しみは駆け足でやってくる』

昭和の名曲『悲しみは駆け足でやってくる』 無邪気な少年をも虜にした、この素晴らしい旋律と憂いのある歌声、そしてセンスある歌詞 50年以上たった今でも、心の片隅に残り続けているのです。
昭和の名曲 70年代

昭和の名曲 大好きなイントロ 3選+1

内藤やす子『弟よ』・敏いとうとハッピー&ブルー 『よせばいいのに』 ・伊藤咲子 『冬の星』 昭和が誇る名イントロをご紹介します。
昭和を残す 平成の名曲 

浜田真理子 『あなたへ』 進学で他県に行った娘はいつ帰ってくるのだろう

思い出の宍道湖(島根県)の夕焼けが消えかかる中、傷ついたこの心に「浜田真理子」さんの『あなたへ』が沁(し)みわたるのでした
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