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昭和の名曲 70年代

『池上線』西島三重子 『井の頭線』あさみ ちゆき  我が町は「JR線」のみ、これでは歌になりません

昭和の名曲と言えば、必ず名前の挙がるこの『池上線』 そしてある日、偶然『井の頭線』という歌に出合い、再びこの名曲を訪ねてみたくなったのでした。
2021.05.14
昭和の名曲 80年代

「想い出づくり」(ザンフィル) 「北の国から」(さだまさし) 歌詞?が最高なのです

「倉本聰」VS「山田太一」 昭和の名脚本家同士の戦いだったのでしょうか。 さだまさしさんの「ハミング」 VS ザンフィルの「パンフルート」 どちらも歌詞はありません 言葉がないからこそ、想像をめぐらし想い出を一層深めていくのかもしれません
2021.06.17
80年代 フォーク・ニューミュージック

山崎ハコ 『織江の唄』 呪いを込めて藁人形に釘を刺すような女性ではありませんでした

幼いことから苦労して育ち、デビュー後もいろんな出来事があったようです。 すべてを飲み込んできた「山崎ハコ」さんは、どこか「織江」と重なって見えるのでした。
昭和の名曲 60年代まで

カルメン・マキ 『時には母のない子のように』 半世紀すぎても本物の音は鳴り続けていました

『時には母のない子のように』でデビューした頃の映像を、薄らぼんやりと覚えていますが、17歳だったことを今初めて知り、驚きよりも感動が先に訪れます。 そして半世紀が過ぎた今の活動も同じ感想が残ります。
70年代 フォーク・ロック

ふきのとう 『白い冬』 早春の山菜のように、二人はここから芽吹きました

編曲「瀬尾一三」さんといえば、『オリビアを聴きながら』や『いちご白書をもう一度』で一躍有名となり、「チャゲアス」の初期作品もほとんど手がけられていました。 そんな彼の作品です、イントロから気が抜けません。
70年代 演歌

泉ピン子 『哀恋蝶』 渡る世間に、そして気まぐれな蝶に翻弄されます

「ウィークエンダー」の番組レポーターで一躍有名になった泉ピン子さんを、「演歌の蝶」として羽ばたかせました。 名漫談家から役者さんへ、そして大女優へと見事に転身し、後年の「歌う力」は圧巻です。
昭和の名曲 70年代

山本リンダ 『どうにもとまらない』  私の心にねらい撃ちされていました

このデビュー曲のヒット以来低迷が続き、心機一転イメージを変えてきます。 『こまっちゃうナ』を聞けば聞くほど、そのギャップに・・・
昭和を残す 平成の名曲 

今井美樹(MIKI-IMAI)  『PIECE OF MY WISH』『RUBY』 Great Japanese song is timeless

イントロから特に間奏におけるの「布袋寅泰」さんのギターの音色は、熱く彼女の想いを代弁し続けます この音楽的センスが、日本を超え、遥(はる)か世界へと響き渡るかのように…
昭和の名曲 70年代

加山雄三 『海 その愛』 君といつまでも歌っていたい

皆さんは、作曲家「弾厚作」さんをご存じでしょうか? なぜに世間に名前が出てきていないのか? これほどまでに「加山雄三」さんにぴったりのイメージ曲を作曲できるなんて! ただ、私が知らなかっただけなのか? 期待と不安は高まるばかりでした。
昭和の名曲 70年代

堀内孝雄 『憧れ遊び』 影法師のごとくドラマに寄り添います

1985年(昭和60年)日本テレビ系で12月30日・31日に全国放送された「年末時代劇スペシャル 忠臣蔵」の主題歌でした。 このドラマを知ってか知らずか分かりませんが、「小椋佳」さんの詩にはいつも悩まされます。 そしてそれこそが、彼の一番の魅力だと勝手に私は思っています。
昭和の名曲 70年代

『そんな夕子に惚れました』 歌手、増位山太志郎の「そんな男のひとりごと」だったのかもしれません

作詞者が、初代「林家三平」さんの妻 「海老名香葉子」さんだとは、驚きでした。 この歌が「増位山」関の歌手としての大きな礎となりました。 そして、ここから演歌・ムード歌謡歌手としての綱取りへと、大きく歩み始めるのでした。
2021.03.10
昭和の名曲 70年代

増田けい子『すずめ』・村上幸子『酒場すずめ』・桂銀淑『すずめの涙』 それぞれに思いを寄せながら…

「増田けい子」「村上幸子」「桂銀淑」 三人三様のこのドラマは、決して飽きることのない名作ばかりでした。 それぞれの「すずめ」に思いを寄せながら、人生模様が描かれていくのです。
2021.05.18
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