70年代 歌謡曲山口百恵 『ささやかな欲望 』/『 ありがとうあなた』 ありがとう、三浦友和さま 「スター誕生」の森昌子に憧れ、阿久悠にけなされ、大人の世界を14歳から見つめてきた彼女 特に当初は、歌うことは生活することであり、生きるために歌い続けてきたのかもしれません 2020.01.03 2020.02.1070年代 歌謡曲昭和の名曲 70年代
70年代 フォーク・ロック山本潤子 『竹田の子守歌』 赤い鳥 心が洗われる、そんな翼をくださいました 竹田地方の普通の子守歌・・・ではなかったのです 透き通る声は、唄の原点を、人としての原点を、昭和を見つめ直すようにと、言われている気がします 2019.12.31 2020.02.1070年代 フォーク・ロック昭和の名曲 70年代
70年代 歌謡曲丸山圭子 『どうぞこのまま』 名曲は輝き続け隠しきれない そこは「ガラスの森」なのだから… 昭和の名ボサノヴァをどうぞ。 雨の日は特に、この歌が聴きたくなり、口ずさみたくなります。 雨が降れば、鬱陶(うっとう)しいことも多く、大変です。 しかし、良い事もちょっとだけもたらしてくれるのでした。 2019.12.30 2020.02.1070年代 歌謡曲昭和の名曲 70年代
80年代 歌謡曲飯島真理 『愛・おぼえていますか』 天高く突き抜ける歌声、おぼえています 昭和アニメを見ている方々には、間違いなしの「神曲」でしょう アニソンの範疇(はんちゅう)を超えた芸術品だと思います 2019.12.26 2020.02.1080年代 歌謡曲昭和の名曲 80年代
80年代 歌謡曲河島英五 『時代おくれ』 昭和61年 「酒と泪と男と女と昭和と名曲」 阿久悠さんの、そして昭和の代表曲です。 ”マイクが来たなら 微笑んで 十八番を一つ 歌うだけ” 歌詞の一部です 私は、マイクが来なくても『時代おくれ』は、どうしても歌いたいです 2019.12.25 2020.02.1080年代 歌謡曲昭和の名曲 80年代
80年代 歌謡曲伊藤敏博 『サヨナラ模様』 現在でも聞くたびに震えているのは、寒いからじゃない… 国鉄職員時代の「ザ・ベストテン」での中継が印象的でした。 素敵な歌は、別れ唄がほとんどだと、誰かが言っていました。 でも、いい歌が別れ唄ばっかりなのではなく、今までよりも、深く理解できるように成長したからこそ、多くの別れ唄が、いい歌と思えてくるのではないでしょうか 昭和の名曲です。 2019.12.18 2020.02.1080年代 歌謡曲昭和の名曲 80年代
昭和曲 特集編冬の華 高倉健 主演 昭和53年 音楽/クロード・チアリ 昭和映画の傑作です。 映画の中で、これほどまでに印象深い使われ方をした作品を、知りません 「ギター音楽」に、「脚本」に、「脇役陣」に、そして「健さんのすべての目線」に あなたも必ず「惚れてしまいます」。 2019.12.15 2020.02.10昭和曲 特集編
70年代 演歌西田佐知子 『女の意地』『初めての街で』(菊正宗CMソング) いつのも酒にいつものコーヒー…ルンバ 女の意地 昭和40年 サックスの嘆きとともに、「女の意地」を哀しく伝えながらも、ゆっくりと流れていきます。 「初めての街で」まさか、「菊正宗」のCMソングを歌われていた人とは驚きです。好きにならない選択肢はありません。 初めての街で 昭和54年(1979年) シンプルで奥深い曲調に6番まで歌詞をつけました 2019.12.13 2020.02.1070年代 演歌昭和の名曲 70年代
70年代 歌謡曲長渕剛 『素顔』 アルバム「逆流」より 再出発の二人に乾杯! 実質的なデビュー曲『巡恋歌』(昭和53年)後、2枚目のアルバム「逆流」にこの歌は収められています 今でも昔でも、長渕剛さんは、「自分」を生きることの尊さを、教えてくれる人なのです 2019.12.11 2020.02.1070年代 歌謡曲昭和の名曲 70年代
昭和曲 特集編ちあきなおみ 『喝采』 第23回紅白「ベスト5曲」 ⑤ 詩・曲・歌・題名すべてに喝采 昭和47年 23回紅白を独断でご紹介しました やはり最後は「喝采」です これしかありません 2019.12.08 2020.02.10昭和曲 特集編
昭和曲 特集編沢田研二 『許されない愛』 第23回紅白「ベスト5曲」➃ 今も「ジュリー」と叫びたく… 井上堯之バンド、彼らの音楽センスなくして、「沢田研二」は語れません 「許されない愛」を当時の音源で聴いたり、初期の映像を見るにつけ、彼の歌唱の変化に驚かざるを得ません 2019.12.07 2020.02.10昭和曲 特集編
昭和曲 特集編奥村チヨ 終着駅 第23回紅白 ベスト5曲③ 何歳になられても…始発駅でお待ちしております 「男に媚(こ)びるような歌は歌いたくない」 そう彼女の心は叫んでいたのかもしれません この曲には、「なにがなんでも」といった、二人の怨念(意地と情熱)が込められている気がしてなりません 昭和の「女の意地」なのです。 2019.12.05 2020.02.10昭和曲 特集編