昭和の名曲 70年代

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70年代 歌謡曲

渚ゆう子 京都の恋 ベンチャーズのインストゥルメンタル曲

万博記念曲用として発売された、ベンチャーズのインストゥルメンタル曲(Kyoto Doll)のカバーだった「京都の恋」 懐かしいというより、令和になって70年代の新しいサウンドに触れた感動のほうが強いのです
70年代 演歌

北へ帰ろう(寺内貫太郎一家2・挿入歌) 徳久広司 愛しき人

昭和の名ドラマ「寺内貫太郎一家」で聞いていた歌でした。 その姿は、雪駄履きに黒のダボシャツ、薄いベージュの腹巻をきめて、流し風にギターを抱(かか)えています。かぶる帽子は、カンカン帽でした。
70年代 歌謡曲

尾崎亜美 マイ・ピュア・レディー 天才的彼女に ”たった今恋をしそうな春の予感”

春が近づくと聞きたくなるのが『春の予感~』(尾崎亜美セルフカバー)とこの曲です。 しかし、歌詞の中に春を感じさせる文言は見当たりません。 そこにこの歌の本質があるのかもしれません。(たぶんありません)
2023.02.11
70年代 演歌

箱崎晋一郎 妻も歌う『抱擁』 「熱海の夜」とともに埋もれたままの名曲にしないで

デビュー曲『熱海の夜』(昭和44年)のB面から、5年後、シングルリリースされています。 女神のような女性の想いを、「箱崎晋一郎」さんは、甘くて独特な高い声で聞かせてくださいます
70年代 歌謡曲

南沙織 『人恋しくて』『哀しい妖精』『色づく街』 シングルベスト3曲

1970年初頭あたりから「歌謡曲」「アイドル」というジャンルの出発点でもあったのです その先陣を切り、とてもさわやかに駆け抜けていった、その人こそ「南沙織」さんなのです 見た目の可愛さ、清楚さも驚かされますが、その歌唱力に圧倒されてしまいます
昭和の名曲 70年代

チャゲ&飛鳥 『ひとり咲き』  CHAGE and ASKA 彼らに「エピローグ」は訪れない

懐かしの昭和:古きばかりを温める私にとって「チャゲ&飛鳥」といえば、やはりこの名曲でしょうか。 昭和54年「夜のヒットスタジオ」では、新人歌手としては異例のフルコーラス、5分間もの時間を使い、二人は見事に歌い切りました。
70年代 演歌

朝丘雪路 『雨がやんだら』 迫力ある映像は伝説となるでしょう

素敵な笑顔に見とれ、声に魅了され、ビブラートに度肝を抜かれ、体全体で表現するパフォーマンスに、くぎ付けとなっていたのでした
70年代 歌謡曲

さだまさし 『案山子(かかし)』 私には懺悔と「償い」の歌でもあります 

雪が解け始め、春が少しづつ近づくと、案山子を見かけなくなった今でも、この曲は思い出されます しかし、親不孝のわが身にとっては、この歌詞に触れるたび、心の痛みが先に訪れ、身に沁(し)みるのです
2020.03.09
70年代 歌謡曲

研ナオコ 『愚図 』『一年草』 「かもめはかもめ」ナオコはナオコ、何十年経っても変わりません

「愚図」の歌詞「色のあせたジーパン姿」が、45年もの間、脳裏(のうり)の片隅に残り続けていたのです(自分でも理由は定かではありません)(これだけ詩にインパクトを残すのが、「阿木燿子」さんなのでしょう) 「一年草」前奏時間は約23秒 魂(たましい)を揺(ゆ)さぶられます
2020.03.16
70年代 演歌

森進一 『東京物語』  演歌というジャンルに入れたくありません

森進一さんは、言ってます。 「演歌の枠にとらわれず、いい音楽であれば耳を傾け、自分の世界に取り込みたい」 そんな流れの中の隠れた名曲『東京物語』です、こうご期待下さい。
2020.03.09
70年代 演歌

宮史郎とぴんからトリオ  『女のねがい』  昭和の女のみちは険しすぎます

空前の昭和の大ヒット曲『女のみち』(420万枚)に続き、発売されたこの『女のねがい』もヒットしました。 前曲の勢いだけではないことは、作品が証明してくれました。
2020.02.15
70年代 フォーク・ロック

海援隊 『思えば遠くへ来たもんだ』  武田鉄矢さんら三人での素敵な三枚おろしです

昭和の代表曲『贈る言葉』の大ヒットで、改めて見なおされた『思えば遠くへ来たもんだ』 ”線路のそばに咲くコスモスの花”を見つける頃には、ぜひこの曲を聴いてみてください。
2020.02.10
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