昭和の名曲 70年代

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70年代 歌謡曲

中村雅俊 『盆帰り』 ひと夏の「ふれあい」、そして「心の色」合いを描きます 

「中村雅俊」さんの表情が忘れられません。 彼のあの声が忘れられないのです。 そして、少しやんちゃな青年にしか許されない「切なげな表情」がこの歌には似合いすぎているのでした。
70年代 フォーク・ロック

町田義人の曲 『戦士の休息』 ニット帽にサングラスで決まりです

1978年に公開された映画『野性の証明』の主題歌として使われました。 「ズー・ニー・ヴー」のボーカルとして『白いサンゴ礁』のヒットから10年、ソロ歌手としての「町田義人」さんは再び私たちの前に帰ってこられたのです。
70年代 歌謡曲

太田裕美 『君と歩いた青春』 彼女は木綿のハンカチーフを持ち続けていたのでしょうか…  

「風」のオリジナルですが、当時聞いた覚えがあるのは「太田裕美」さんです 彼女はどうして男歌を歌っても、こんなにもピッタリとはまるのでしょう。 「後悔」とはいえないまでも、どうしようもない「心残り感」を、昔の思い出や郷愁を織り交ぜて、「伊勢正三」さんは昭和史に残る傑作を私たちに魅せてくれます。
70年代 演歌

「西部警察」 挿入歌『愛のゆくえ』 幸田薫(旧芸名)/ 紅理子(クリス) 

「西部警察」での、小暮課長(石原裕次郎)の「ラウンジ」でのシーンでは、「幸田薫」さんがギターの弾き語りでそっと花を添えていました。 昭和ってほんとうにいいものなんですね。 一つの恋に賭ける想いが今よりずっと深く、時の流れもゆっくりと動いていた気がするのです。 こんな感想を抱かせる『愛のゆくヘ』、久しぶりの試聴でしたが、なぜか心が豊になった気がします。
70年代 フォーク・ロック

ザ・モップス たどりついたらいつも雨ふり 「月光仮面」同様、永遠のヒーローです  

役者としての「鈴木ヒロミツ」さんしか知りませんでした。 ちょい悪オヤジで、一本筋の通った生き方を貫いた人物だったのです。 曲もファッションも生き方も、この自由さすべてがいいのです。
2020.12.31
70年代 演歌

藤圭子 『面影平野』 散らかった六畳一間、夢は夜ひらくのか…

歌のうまい人はたくさんいます。しかしこの人「藤圭子」さんには 低音・高音・かすれ・微妙な巻き舌・浪曲風の語り・目の独特な動き・・・・ そのすべてに誰もが真似できない、唯一無二の「うまさ」があるのです
昭和の名曲 70年代

チェリッシュ 『ひまわりの小径』 サンバを踊るてんとう虫は現れなかった  

「チェリッシュ」の楽曲は基本的にはハッピーエンドな曲が多い気がします。 私の選曲は『ひまわりの径』、失った恋の切なさ、叶わぬ愛のゆくえを描いた作品にばかり心惹かれてしまいます。
70年代 フォーク・ロック

あがた森魚 赤色エレジー 引退されたら「幸子の幸」を見つけて下さい

他の人が、カバーしているのを聴いてこの歌にたどり着きました。 しかし、この『赤色エレジー』オリジナル盤、予想をはるかに超えしまっていて、もうほっとけません。
70年代 歌謡曲

木の実ナナ 『うぬぼれワルツ』 過去も現在でも私の中ではずっと「いい女」

ワルツといえば、千昌夫さんの「星影のワルツ」。そして一時期ファンだった伊藤咲子さんの「乙女のワルツ」。 そしてこの「うぬぼれワルツ」です。 これできっちり「三拍子」そろいました。 めでたし、めでたし!です。
昭和の名曲 70年代

遠い世界に(昭和44年) AMADORI(あまどり) 赤い風船にのって…

昭和44年(1969年)、「五つの赤い風船」がB面から入れ替えて再発売された曲です。 ベールに包まれた彼女による『遠い世界に』 自宅待機中の私のすさんだ心の中に、岩清水ようにしみわたり、潤いを与えてくださったのでした。
昭和の名曲 70年代

西郷輝彦『ねがい』「江戸を斬る」挿入歌 「星のフラメンコ」「君だけを」ともに御三家です

時代劇「江戸を斬る」の主題歌だけでは収まり切れない、勇気をもらえる、雄大な曲なのです。 そして私にとって、「いずみたく」さんの旋律無くしては、昭和の名曲は語れません。
昭和の名曲 70年代

石川さゆり 『沈丁花』『霧のわかれ 』  若き日に、演歌界の天城峠をすでに越えていました

「森昌子」「桜田淳子」「山口百恵」の三人娘の活躍を横目で見ながらの、デビュー以来の裏通りです。 15歳でのアイドルイメージとしてデビューされて以来、厳しい状況が続いていました。 しかし「石川さゆり」は自らの努力でメインストリートへたどり着くのでした。
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