昭和の名曲 80年代

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80年代 歌謡曲

山下久美子 バスルームから愛をこめて 布袋さんなんて… だけど・・・ ドキッ

ドラマ〖その気になるまで〗(1996年・TBS)に「山下久美子」さんは出演されていました 女優「山下久美子」さんを知ることで、彼女のデビュー曲『バスルームから愛をこめて』に出会います 「だけど」・・・ 私はこの一言に彼女の気持ち、作詞者の思い、「バスルームから愛をこめて」という曲のすべてが、この言葉に込められていると思うのです
80年代 歌謡曲

河合奈保子 『ハーフムーン・セレナーデ』 誰もが「けんかをやめて」聴き入ることでしょう

アイドル「河合奈保子」さんしか知らなかった私には、『ハーフムーン・セレナーデ』の数々の映像に驚きを隠せません 「ギター」「ピアノ」「マンドリン」「シンセサイザー」扱える彼女は、自ら作曲し、麗(うるわ)しの声と並外れた歌唱力で「セレナーデ」を表現されます。
80年代 演歌

牧村三枝子 『冬支度』 「渡哲也」さんへのみちづれ人生を貫きます 

ロングヒットした『みちづれ』と比べると、それほど有名ではありませんが、ギターの音色(編曲:池多孝春)と「題」のセンスに惹かれました この歌を聞き、「牧村三枝子」さんを想うことにより、今では忘れかけていた「純真無垢」という言葉について、考えさせられました
80年代 演歌

ニックニューサ 『サチコ』『お祭りさわぎ』 バンド名の意味は複雑ですが、歌ははちきれます

「サチコ」:リーダー&ボーカル「田中収」さんの作詞作曲 彼は酒場の片隅で、「黒髪のサチコ」さんを待ち続けます 「お祭りさわぎ」:相手の男性に、腹を立てているのではなかったのです 親身に心配してくれることが、彼女には辛かっただけなのです
80年代 歌謡曲

伊丹哲也&Side By Side 『街が泣いてた』 アルバム「EXIT」/ たぶんチャラくありません

「音楽とは、歌うこととは楽しいこと」 そんな当たり前のことを、「歌の原点」を思い出させてくれるのです
80年代 演歌

内海美幸 『酔っぱらちゃった』 「涙 あきちゃった」も少し気になります

歌唱力は言うに及びませんが、微妙な巻き舌加減が素晴らしいんです ある意味、この気っ風の良さが、失恋ソングを甘く包み込み、爽やかさをも残してくれます
80年代 歌謡曲

杏里 『コットン気分 』 そして『砂浜』、悲しみがとまらないのです 

名曲が多い中でも、『CAT'S EYE』『悲しみが止まらない』が連続ヒットした彼女です。 しかし、「杏里」さんと言えば『オリビアを聴きながら』か『砂浜』 私にとってこの二択しかありません。
2020.02.10
80年代 演歌

チョー・ヨンピル(趙容弼) 『窓の外の女』 『 流されて』  釜山港に隠れ

『釜山港へ帰れ』(昭和57年)の大ヒットに隠れ、次作・次次作は何とも不憫(ふびん)でなりません そんな、生まれも育ちもいいのに、幸せを掴(つか)み切れない曲に愛を込めて!
2020.02.10
80年代 歌謡曲

久保田早紀 百万本のバラ  昭和63年( 久米小百合) 「芸能界の中でも、私はずっと《異邦人》だった」 

青年の一途な気持ち・熱い想いを、綺麗な言葉で投げかけてきます この歌に、彼女の透き通った声は、似合いすぎているのです
2020.02.10
80年代 歌謡曲

花ぬすびと 明日香 /(ASQUA) 狂言「花盗人」のように哀しくも優雅なのです 

人の心の機微(きび)、儚(はかな)さを見事に表現されたこの作品 悲しい詩の世界を忠実に曲に置き換えます サビの部分では、抑えきれない気持ちを吐き出したのち、また徐々に静まり返っていくのでした
2020.02.10
80年代 歌謡曲

桜田淳子 『化粧』は最後の意地、しあわせ芝居だったのかもしれません  中島みゆき作詞・作曲 

どうでもいいと思っていた化粧も、今夜だけは どうしても。 この頃から百恵さんが、自らのパワーを前面に押し出してきたのとは、まるで正反対です それはただ単に歌うのではなく、じっくりと・悲し気に・演じきるのです 昭和の大女優「桜田淳子」の誕生です
2020.02.10
80年代 歌謡曲

飯島真理 『愛・おぼえていますか』 天高く突き抜ける歌声、おぼえています  

昭和アニメを見ている方々には、間違いなしの「神曲」でしょう アニソンの範疇(はんちゅう)を超えた芸術品だと思います
2020.02.10
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