70年代 歌謡曲小林繁伝 『昨日の女』 彼の身を削るような「炎の投法」人生 元・読売ジャイアンツのエースピッチャー「小林繁」さんの歌です. 売上的にはあまりヒットしませんでしたが、出だしの歌詞が妙に心に残っていたのです.(誰が歌っていたのかも知らなかったのですが) 2020.04.0670年代 歌謡曲昭和の名曲 70年代
70年代 歌謡曲天地真理 『思い出のセレナーデ』 現在のお姿は見ません 昭和のアイドル創成期において、この方を避けては通れません 隣のマリちゃんこと、白雪姫「天地真理」さんです 70年代における「森田公一」さんの最高傑作のではないでしょうか 2020.03.2870年代 歌謡曲昭和の名曲 70年代
70年代 歌謡曲渚ゆう子 京都の恋 ベンチャーズのインストゥルメンタル曲 万博記念曲用として発売された、ベンチャーズのインストゥルメンタル曲(Kyoto Doll)のカバーだった「京都の恋」 懐かしいというより、令和になって70年代の新しいサウンドに触れた感動のほうが強いのです 2020.03.2670年代 歌謡曲昭和の名曲 70年代
70年代 歌謡曲尾崎亜美 マイ・ピュア・レディー 天才的彼女に ”たった今恋をしそうな春の予感” 春が近づくと聞きたくなるのが『春の予感~』(尾崎亜美セルフカバー)とこの曲です。 しかし、歌詞の中に春を感じさせる文言は見当たりません。 そこにこの歌の本質があるのかもしれません。(たぶんありません) 2020.03.22 2023.02.1170年代 歌謡曲昭和の名曲 70年代
70年代 歌謡曲南沙織 『人恋しくて』『哀しい妖精』『色づく街』 シングルベスト3曲 1970年初頭あたりから「歌謡曲」「アイドル」というジャンルの出発点でもあったのです その先陣を切り、とてもさわやかに駆け抜けていった、その人こそ「南沙織」さんなのです 見た目の可愛さ、清楚さも驚かされますが、その歌唱力に圧倒されてしまいます 2020.03.1570年代 歌謡曲昭和の名曲 70年代
70年代 歌謡曲さだまさし 『案山子(かかし)』 私には懺悔と「償い」の歌でもあります 雪が解け始め、春が少しづつ近づくと、案山子を見かけなくなった今でも、この曲は思い出されます しかし、親不孝のわが身にとっては、この歌詞に触れるたび、心の痛みが先に訪れ、身に沁(し)みるのです 2020.02.28 2020.03.0970年代 歌謡曲昭和の名曲 70年代
70年代 歌謡曲研ナオコ 『愚図 』『一年草』 「かもめはかもめ」ナオコはナオコ、何十年経っても変わりません 「愚図」の歌詞「色のあせたジーパン姿」が、45年もの間、脳裏(のうり)の片隅に残り続けていたのです(自分でも理由は定かではありません)(これだけ詩にインパクトを残すのが、「阿木燿子」さんなのでしょう) 「一年草」前奏時間は約23秒 魂(たましい)を揺(ゆ)さぶられます 2020.02.19 2020.03.1670年代 歌謡曲昭和の名曲 70年代
70年代 歌謡曲小柳ルミ子 お祭りの夜 / 冬の駅 / 乱 サッカーでいう所のハットトリック?かな 昭和46年『わたしの城下町』でデビューし、翌年も『瀬戸の花嫁』で連続の大ヒットです その後の作品で「私はアイドルなんかじゃない」の片鱗(へんりん)を見せつけます 2020.02.03 2020.02.1070年代 歌謡曲昭和の名曲 70年代
70年代 歌謡曲風吹ジュン 『愛がはじまる時』それは彼女が40歳を過ぎた頃からでしょうか 歌唱力の低さは、認めざるを得ません しかし、「癒(いや)しを与える」という一点に絞れば、昭和の最高傑作に違いありません 2020.01.24 2020.02.1070年代 歌謡曲昭和の名曲 70年代
70年代 歌謡曲中村雅俊 俺たちの旅(ドラマ) / ただお前がいい 当時の心の「ふれあい」がいい 流石(さすが)に表現の仕方や言い回しなど、私などには難しく、理解できない部分も多くあります あくまでも、自己満足の解釈ですので、お許しください 歌詞が難しいのがいい よく分からないのがいい そして、最後のテロップもいい 2020.01.15 2020.03.1670年代 歌謡曲昭和の名曲 70年代
70年代 歌謡曲山口百恵 『ささやかな欲望 』/『 ありがとうあなた』 ありがとう、三浦友和さま 「スター誕生」の森昌子に憧れ、阿久悠にけなされ、大人の世界を14歳から見つめてきた彼女 特に当初は、歌うことは生活することであり、生きるために歌い続けてきたのかもしれません 2020.01.03 2020.02.1070年代 歌謡曲昭和の名曲 70年代
70年代 歌謡曲丸山圭子 『どうぞこのまま』 名曲は輝き続け隠しきれない そこは「ガラスの森」なのだから… 昭和の名ボサノヴァをどうぞ。 雨の日は特に、この歌が聴きたくなり、口ずさみたくなります。 雨が降れば、鬱陶(うっとう)しいことも多く、大変です。 しかし、良い事もちょっとだけもたらしてくれるのでした。 2019.12.30 2020.02.1070年代 歌謡曲昭和の名曲 70年代