70年代 フォーク・ロック

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70年代 フォーク・ロック

ザ・モップス たどりついたらいつも雨ふり 「月光仮面」同様、永遠のヒーローです  

役者としての「鈴木ヒロミツ」さんしか知りませんでした。 ちょい悪オヤジで、一本筋の通った生き方を貫いた人物だったのです。 曲もファッションも生き方も、この自由さすべてがいいのです。
2020.12.31
70年代 フォーク・ロック

あがた森魚 赤色エレジー 引退されたら「幸子の幸」を見つけて下さい

他の人が、カバーしているのを聴いてこの歌にたどり着きました。 しかし、この『赤色エレジー』オリジナル盤、予想をはるかに超えしまっていて、もうほっとけません。
70年代 フォーク・ロック

小坂恭子 『想い出まくら』 この歌にゆらゆらと酔ってしまいました 

誰が云ったのか分かりませんが、「イントロにサビを使った曲はどれも素晴らしい」 この説は、間違いありませんでした。 リフレインのように続く ”ねぇあなたここに来て” との甘くも哀しい囁(ささや)きを、体験ください。
70年代 フォーク・ロック

宇崎竜童(ダウンタウンブギウギバンド)『知らず知らずのうちに』 奥様とのサクセスストーリーの始まりです

シンプルなこのバラード曲ですが、のちに誰もが認める「宇崎竜童」さんの音楽的才能はすでに開花されていました 男らしい愛の深さが、この曲に、この詩の中に込められている気がして仕方ありません
70年代 フォーク・ロック

森田童子 『ぼくたちの失敗』 当時はみんなこの歌詞 ”弱虫だったんだヨネ”

ストーブ代わりの電熱器が温めてくれたのは、「理想」の世の中だったのか、それとも「ぼくたちの失敗」だったのか 学生運動の盛り上がりと挫折、哀しみとあきらめに似た日々を、「森田童子」さんは「時がなぜてゆく」と表現されています
70年代 フォーク・ロック

アリス 『遠くで汽笛を聞きながら』 何もいいことがなくても「終止符」は打つまい

はるか遠くを通過する貨物列車の線路の軋(きし)む音が、聞こえてこなくなったのはいつ頃からでしょうか この曲は、そんな遥(はる)か昔の風景を思い出させてくれました
70年代 フォーク・ロック

バズ(BUZZ) ケンとメリー~愛と風のように~「日産スカイライン」 

昭和を、そして日産を代表するこの名車と共に、CMタイアップ曲「ケンとメリー」が昭和の歴史に名を残します。 この素敵な序章は、一気に70年代へと誘(いざな)われるのです。
70年代 フォーク・ロック

海援隊 『思えば遠くへ来たもんだ』  武田鉄矢さんら三人での素敵な三枚おろしです

昭和の代表曲『贈る言葉』の大ヒットで、改めて見なおされた『思えば遠くへ来たもんだ』 ”線路のそばに咲くコスモスの花”を見つける頃には、ぜひこの曲を聴いてみてください。
2020.02.10
70年代 フォーク・ロック

クラフト 『僕にまかさてください』 さだまさし:作詞・作曲にて名曲確定です 

この出だしのフレーズは「さだまさし」にしか作れない、不滅の旋律だと思います そこに、美しい昭和の日本語や、とても優しい言葉が紡(つむ)がれています
2020.02.10
70年代 フォーク・ロック

山本潤子 『竹田の子守歌』 赤い鳥   心が洗われる、そんな翼をくださいました

竹田地方の普通の子守歌・・・ではなかったのです 透き通る声は、唄の原点を、人としての原点を、昭和を見つめ直すようにと、言われている気がします
2020.02.10
70年代 フォーク・ロック

南こうせつとかぐや姫 四畳半フォーク ヒット曲三部作 

神田川: この詩を聞かされ、南こうせつさんは瞬時に反応し、浮かぶは不滅の旋律となります 赤ちょうちん: 二人の貧しい生活を可笑(おか)しいと感じられる女性って、とても素敵だと思います 妹:家族愛の最高峰に位置付けしたいです 昭和の代表的フォークソングをお楽しみください。
2020.02.10
70年代 フォーク・ロック

松山千春 「起承転結」 初期の名作です 昭和54年(1979年)

昭和らしい女性の気持ちを見事に代弁しています。 旅立ち 初恋 かざぐるま 時のいたずら 銀の雨 青春パートⅡ アルバム『起承転結』 重要有形文化財に登録してください。
2020.02.10
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