80年代 演歌琴風 『まわり道 』 尾車親方 そのお声にがぶりより 昭和の名大関 苦労人、琴風が 優しく人生を語って下さいます 大変な『まわり道』のあとの栄光、まさに実感がこもらないはずがありません。 2019.10.01 2020.02.1080年代 演歌昭和の名曲 80年代
70年代 歌謡曲布施明 『落ち葉が雪に』 この歌詞と落葉は、薔薇より美しかった 隠れた名曲にしないで欲しいのです。 この作品の作者は、「日記を書き始めることでもう一人の僕との出逢いがあった」 と哀しくも素晴らしい告白をされています。 皆さんもこの曲を聴いていただき、もう一人の素敵な「あなた」に出逢ってみませんか。 2019.09.27 2020.02.1070年代 歌謡曲昭和の名曲 70年代
昭和曲 特集編鈴木聖美(すずききよみ)『TAXI (タクシー)』 バラード界のシンデレラ 【井上大輔 ずば抜けた作曲力】② どれだけ高音が出るかが歌い手の評価となりつつある現代において、彼女の存在は貴重です。 少しかすれたパンチのある高い声と、余裕の重低音を心地よく聴かせてくれます。 『ロンリーチャップリン』など他にヒット曲はありますが、私は『TAXI』こそが代表曲であると確信しております。 2019.09.25 2020.02.10昭和曲 特集編
昭和曲 特集編井上忠夫(井上大輔)『水中花』 ずば抜けた作曲力/見事な編曲力/圧倒的な歌唱力 ① 『水中花』 作詞:阿久悠 作曲:井上忠夫 (昭和51年) 哀愁漂う隠れた名曲とはまさにこの事かと この女性は、最後に手紙を涙ながらに書いています。 辞書を開き、知らぬ文字をさがしながら・・・ 詩に関しては「阿久悠」様がここにも登場され、”流石ですね”としか言いようがありません。 しかし、この詩にはこの曲調しか考えられないと思われるほどのピッタリ感です。 2019.09.20 2020.02.10昭和曲 特集編
昭和を残す 平成の名曲 大黒摩季『 夏が来る』 ららら~やっぱり!今日も明日も聞きたい 大黒摩季さんの声は、果てしなく高く、力強く伸びていきます。 「何にも出来ないお嬢様」VS「何でも知ってる女王様」 この構図、この人生模様が面白い と言うと少し不謹慎かもしれません。 でもこの主人公の「女王様」がとてもいいんです。 2019.09.14 2020.03.16昭和を残す 平成の名曲
昭和曲 特集編りばいばる/リバイバル 中島みゆき/ 五輪真弓 失恋ソングの競演 再上映をお楽しみください みゆきワールドVS五輪ビブラート 対戦(バーサス)ではなく、見事なバラードの共演です。 「りばいばる」哀しくも「ひたすら愛してるとささやく歌」がもう一度、流行(はや)っていまうのです。 「リバイバル」 雨の音と素敵なそして唯一無二のビブラートを是非とも体験ください。 2019.09.13 2020.02.11昭和曲 特集編
昭和を残す 平成の名曲 竹内まりや 『人生の扉(とびら)』 名曲「駅」それぞれの道からのこの後… 竹内まりやさんの多くの名曲がある中で、あなたもこの扉を開いて、”愛する人たちのために” 生きて下さい。 ついつい悲観的になり、ややもすれば厭世的になる愚かな私を、優しくそしてあくまでも自然に励ましてくれるのです。 2019.09.04 2020.02.11昭和を残す 平成の名曲
70年代 フォーク・ロック井上陽水 『心もよう』 昭和48年 徒然なるままに少年時代を思いおこします 『氷の世界』ならぬ彼の世界に一度は踏み込んでみてはいかがでしょうか。 昭和48年という今から45年以上も前に完成されたというこの事実を今一度… 2019.08.23 2020.02.1170年代 フォーク・ロック昭和の名曲 70年代
70年代 フォーク・ロック荒井由実(松任谷由実 ) 『卒業写真』 昭和50年 私の青春そのものをひこうき雲にのせて 荒井由実さんと言えば、懐かしのこの曲 知らず知らずのうちに、「人ごみに流されて 変わってゆく」かもしれません。 でも必ずや、この歌が(初恋の彼?が)優しく「しかって」くれ、そして励ましてもくれるでしょう。 2019.08.15 2020.02.1170年代 フォーク・ロック昭和の名曲 70年代
80年代 歌謡曲寺尾聰(あきら )『ルビーの指環』 ベージュのコートがオシャレにさすらいます あなたも是非この懐かしの名曲を聴いて、振った男たちをたまには思い出してみてください。 今でもあなたの『ルビーの指環』を探し続けているのかもしれません・・・ 2019.08.12 2020.02.1180年代 歌謡曲昭和の名曲 80年代
昭和を残す 平成の名曲 すぎもとまさと(杉本真人)『吾亦紅』(われもこう) そして「忍冬」「冬隣」難しい言葉を教えてくださいます これを作曲家である彼自身も歌われており、その流れで曲名ぐらいしか知らなかったこの、昭和を残す平成の名曲「吾亦紅」と出会い、そして今ではもう離れることはできません。 2019.08.10 2020.02.05昭和を残す 平成の名曲
70年代 歌謡曲浜田真理子 『逢わずに愛して』 カバー曲 昭和45年(原曲) 「街の灯り」もおススメします 不動の前川清さんも素敵ですが、素晴しいピアノの弾き語りも魅了されます。 数々の昭和の名曲をカバーされており、そのチョイスがとてもいい感じなのです。 浜田真理子さんのカバーは別格かな 2019.08.07 2020.02.1170年代 歌謡曲昭和の名曲 70年代