70年代 演歌北原ミレイ 『石狩挽歌(いしかりばんか)』 ”ざんげの値打ちもないけれど、私は話してみたかった” 「雪に埋もれた 番屋の隅で わたしゃ 夜通し 飯を炊く」 このフレーズを歌う時の「北原ミレイ」さんが、カッコいいやら、投げやりっぽいやらで、好きすぎます 2020.01.31 2022.07.2670年代 演歌昭和の名曲 70年代
70年代 演歌水前寺清子 ありがとうの歌 / さわやかの唄(原曲) 現在も生き方は「いっぽんどっこ」 さわやかで、テンポよい曲調です 水前寺さんの、勢いのある、しかも筋の通った生き方そのもののような歌でした。 昭和の名ドラマが蘇ります。 2020.01.26 2020.03.0970年代 演歌昭和の名曲 70年代
70年代 演歌テレサ・テン 『夜のフェリーボート』 『ジェルソミーナの歩いた道』 一途な愛へのつぐないです 哀愁を帯びた声、声量、高音の伸び、儚(はかな)げな表情、もう何も言うことはありません 「アジアの歌姫」は、私の心の中で、いつまでも両手を広げて 歩きつづけているのです。 2020.01.25 2020.02.1070年代 演歌昭和の名曲 70年代
70年代 演歌冠二郎 『旅の終りに』 旅の終わりに小さな夢を見つけます 昭和の演歌は、ドラマ性に富み、3番まであるのが魅力の一つです ”誰にわかってほしくはないが・・・” いい詩だねぇ~、いい響きだねぇ~、男だねぇ~ 2020.01.11 2020.02.1070年代 演歌昭和の名曲 70年代
70年代 演歌森昌子 『なみだの桟橋 』『越冬つばめ』 ものまねの”せんせい”はカバー曲も完璧でした 最後に一曲だけ生で聴けるとしたら・・・ 美空ひばりさんを知らない私は、やはり」『越冬つばめ』 歌唱は、昭和59年~昭和61年の「森昌子」さんでお願いします 2020.01.05 2020.02.1070年代 演歌昭和の名曲 70年代
70年代 演歌西田佐知子 『女の意地』『初めての街で』(菊正宗CMソング) いつのも酒にいつものコーヒー…ルンバ 女の意地 昭和40年 サックスの嘆きとともに、「女の意地」を哀しく伝えながらも、ゆっくりと流れていきます。 「初めての街で」まさか、「菊正宗」のCMソングを歌われていた人とは驚きです。好きにならない選択肢はありません。 初めての街で 昭和54年(1979年) シンプルで奥深い曲調に6番まで歌詞をつけました 2019.12.13 2020.02.1070年代 演歌昭和の名曲 70年代
70年代 演歌村木賢吉 『おやじの海』 昭和47年に自主製作 ”そんなおやじがいとおしい” 尺八のイントロの音色を聴いているだけで癒(いや)され、かすれ具合・こぶしの技に痺(しび)れます ”汐のにおいが 肌身に しみた そんな あやじが いとおしい” 日々成長していく子供らの親となり、こんな風に慕(した)われるおやじになりたいと普通に思いました 2019.11.14 2019.12.1670年代 演歌昭和の名曲 70年代
70年代 演歌八代亜紀 『ともしび』 / 『花水仙』 演歌色のうすい名曲です お化粧もきっと、うすいです 昭和演歌というよりも、フォークソングの色合いが混じります。 「ともしび」は命のあかしそのものだったのです。 このあかしが消えそうだと告げられ、そこから彼女の苦しみが始まるのです。 2曲とも演歌というには違和感が残り、フォークソングのテイストが入り交じった作品でもあり、当時も今もこの私を虜(とりこ)にし続けているのです。 2019.11.09 2020.02.1070年代 演歌昭和の名曲 70年代
70年代 演歌三橋美智也 『達者でナ』 それにつけても…牧歌的だなぁ 昭和45年発売 「三橋で明けて三橋で暮れる」 「三橋美智也」さんは とんでもない領域の職人技を、謙虚にそして心地よく披露されています。 昭和の歌謡界の中で、いや日本の伝統芸能の世界では、忘れてはならないアーティストなのです。 2019.11.01 2020.02.1070年代 演歌昭和の名曲 70年代
70年代 演歌江利チエミ 『酒場にて』 昭和49年 映画「サザエさん」で長い夜を過ごしてみては 酒場での女一人の哀愁をすべて引き受けます。 「好きでお酒を 飲んじゃいないは・・・」 哀しいですねぇ ニックニューサで知った私は、「江利チエミ」さんのオリジナル曲との出会いなのです。 改めて彼女の歌い方を聴くと、深い 深すぎます そして哀しすぎます。 気持ちの入りようがハンパないのです。 女の人が一人家に帰っても そう、ただ暗い闇が待っているだけなのです。 愛の香りも消えた部屋には・・・ 2019.10.17 2020.02.1070年代 演歌昭和の名曲 70年代
70年代 演歌大ちゃん数え歌 昭和45年(いなかっぺ大将) / 天童よしみ 珍島物語 「天童よしみ」さんを遡(さかのぼ)っていたら、たまたまの「いなかっぺ大将」だったのです。 「珍島物語」なかでも私が一番に注目したのは芸術的なトランペットです。 イントロからガツンとパンチが入り、〈これでもか〉と哀愁とともに鳴り響きます。 2019.10.10 2020.02.1070年代 演歌昭和の名曲 70年代
70年代 演歌由紀さおり 『挽歌』 若い頃よりお慕い申し上げ候… 昭和の実力者「由紀さおり」さんが歌いあげます。 最初、「やはり・・・」といきなり入ります。 そして2番のはいりが、「たぶん・・・」と続くのです。 素晴しすぎます。 今でいう ”つかみはOK"って感じでしょうか。 2019.10.05 2020.02.2970年代 演歌昭和の名曲 70年代