昭和曲 特集編

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昭和曲 特集編

沢田研二 『許されない愛』 第23回紅白「ベスト5曲」➃ 今も「ジュリー」と叫びたく…

井上堯之バンド、彼らの音楽センスなくして、「沢田研二」は語れません 「許されない愛」を当時の音源で聴いたり、初期の映像を見るにつけ、彼の歌唱の変化に驚かざるを得ません
2020.02.10
昭和曲 特集編

奥村チヨ 終着駅 第23回紅白 ベスト5曲③ 何歳になられても…始発駅でお待ちしております

「男に媚(こ)びるような歌は歌いたくない」 そう彼女の心は叫んでいたのかもしれません この曲には、「なにがなんでも」といった、二人の怨念(意地と情熱)が込められている気がしてなりません 昭和の「女の意地」なのです。
2020.02.10
昭和曲 特集編

青い三角定規 『太陽がくれた季節』 第23回紅白ベスト5曲② 「青春の旅」も一緒に聞くと…

太陽が授(さず)けてくれた「青春」 面映(おもは)ゆい言葉ですが、当時はこの曲が流れただけで、胸躍らせたものでした オープンイングの真っ赤な太陽が印象強く、「太陽が暮れた季節」とずっと勘違いしていました 何故白組枠なのか、微妙なNHK判断ですが、まぁ人数も多いことですし・・・
2020.02.10
昭和曲 特集編

朱里エイコ 『北国行きで』 第23回紅白ベスト5曲① 安定した声量・歌唱力は圧巻でした

16歳で単身渡米した彼女は、帰国後すぐに、この歌をヒットさせます 安定した声量・歌唱力は圧巻でした 昭和47年の紅白でのパフォーマンスは永遠に残したい文化遺産だと思います。
2020.02.10
昭和曲 特集編

鈴木聖美(すずききよみ)『TAXI (タクシー)』 バラード界のシンデレラ 【井上大輔 ずば抜けた作曲力】② 

どれだけ高音が出るかが歌い手の評価となりつつある現代において、彼女の存在は貴重です。 少しかすれたパンチのある高い声と、余裕の重低音を心地よく聴かせてくれます。 『ロンリーチャップリン』など他にヒット曲はありますが、私は『TAXI』こそが代表曲であると確信しております。
2020.02.10
昭和曲 特集編

井上忠夫(井上大輔)『水中花』 ずば抜けた作曲力/見事な編曲力/圧倒的な歌唱力 ①    

『水中花』 作詞:阿久悠 作曲:井上忠夫  (昭和51年) 哀愁漂う隠れた名曲とはまさにこの事かと この女性は、最後に手紙を涙ながらに書いています。 辞書を開き、知らぬ文字をさがしながら・・・ 詩に関しては「阿久悠」様がここにも登場され、”流石ですね”としか言いようがありません。 しかし、この詩にはこの曲調しか考えられないと思われるほどのピッタリ感です。
2020.02.10
昭和曲 特集編

りばいばる/リバイバル 中島みゆき/ 五輪真弓  失恋ソングの競演 再上映をお楽しみください

みゆきワールドVS五輪ビブラート 対戦(バーサス)ではなく、見事なバラードの共演です。 「りばいばる」哀しくも「ひたすら愛してるとささやく歌」がもう一度、流行(はや)っていまうのです。 「リバイバル」 雨の音と素敵なそして唯一無二のビブラートを是非とも体験ください。
2020.02.11
昭和曲 特集編

『再会』 杉田二郎 / 松尾和子 再会をひたすら待ちわび、再会に一縷の望みを託す 昭和の健気な女性です

隠れた名曲、2曲です。松尾和子さん杉田二郎さんが、大人の歌の「本物」を聴かせてくれます 「再会」を待ちわびる女性の心情をじっくりと語り・聞かせる姿は、今の時代では触れられるはずもなく、とても貴重なことに思えます。
2020.02.11
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