西郷輝彦『ねがい』「江戸を斬る」挿入歌 「星のフラメンコ」「君だけを」ともに御三家です

ある朝、仕事場(介護施設)でこの歌は流れ始めました

新しいご利用者(少しわがままで困っている)が時代劇のファンで、放送時間が来るとチャンネルを「江戸を斬(き)る」に合わせていたのでした

 

ねがい 昭和51年(1976年)

 

作詞:山上路夫 作曲:いずみたく

 

『ねがい』という題名も初耳でしたが、この歌の「言葉の深さ」に震えます

改めて「山上路夫」さんの作品群を確認すると、やはりこのブログでもたくさん取り上げていました

ひょっとして私の心は「彼の世界」をしているのかもしれません

こんなくだらない邪推までもしてしまうほどの作品、『ねがい』だったのです

 

 

何を 今日は求めて 生きた

淡いたそがれ 町をやさしく 閉(とざ)

 

人は毎日、小さいながらも少しばかりの期待、淡い望みを夢見て一日を始めていくのかもしれません

そしてまた、何も叶(かな)えられることもなく今日という日を閉じていくのです

 

たとえ 今日の 夢がこわれ去っても

のぞみ明日に つなげ 人は生きてるもの なのか

 

思い通りにならなくても何とか踏ん張り、わずかな「にぞみ」に明日を託(たく)すのです

(今気づきました)(この歌は、この歌詞は、ひょっとしてこの「自己満足ブログ」への応援メッセージとして受け取るべきでは…)

 

 

だれも 喜びと悲しみを 胸に 抱(いだ)いて

生きて ゆくのか 明日も

 

「山上路夫」先生と「西郷輝彦」さん、ありがとうございます

ほとんど読まれることのないこのブログ、最後の最後まで胸に抱いていく覚悟はできました

 

一人でも読んでくださる方がいる限り、生きていきます

書いていきます、今日も・明日も・あさっても!

 

そしてもう一人、恋をしていた人がいました

 

「いずみたく」

 

『ねがい』のサビは圧巻です

怒涛(どとう)のように気持ちが盛り上がる曲の運びは、自然と元気が湧(わ)いてくるのです

サビ終りの「・・・な~の~か~~」を聴くたびに、叶わぬ恋ごころに火がつき、止めることができません

 

彼の幅広い音楽、数々の業績は皆さまよくご存じかと思います

私にとって、「いずみたく」さんの旋律無くして昭和の名曲は語れないのです

また、CMソングも数多く手掛けておられ、「小林亜星」さん同様見過ごせません(中でも、”ハトヤに決めた!”と”千福、一杯いかがです!”は外せないでしょう)

 

P.S.

 

「江戸を斬る」(第2部 – 第6部)

 

「西郷輝彦」さんが遠山金四郎役で主演され、「松坂慶子」(全盛期の美しさを誇ります)さんは、ヒロインの「おゆき」を演じておられます

 

「水戸黄門」「大岡越前」は当時よく見ていた(みせられていた)記憶がありますが「江戸を斬る」はあまり見た記憶がありません(おじいちゃんやおやじの好みが反映していたのかもしれません)

「金田龍之介」さんの悪役っぷり、「春川ますみ」さんの威勢のいい女将っぷりが、子供心に印象に残ります(「水戸黄門」とごっちゃになっているのかもしれません)

 

「春川ますみ」

久しぶりに再放送で拝見しましたが、お名前はすぐに出てきます

 

見た目のほわっとしたイメージが、女優としての評価には災いしているかもしれません

私の中では、本格派の大女優さんで定着させていただいています

 

今でも、色白でぽっちゃりタイプに惹かれる危ないおやじです

それは、幼き頃に見ていた「なんたって18歳!」「水もれ甲介」などに出ていたであろう「春川ますみ」さんの面影が残っているのでしょう

彼女は優しい母親であると同時に、理想の女性だったのかも・・・

 

そういえば、小2からの初恋の人であり、今でも素敵な「○○ちゃん」も、ぽっちゃ・・・

いえ、間違えました

(や)せすぎず、バランスのよい体形をされていた気がいたします。

 

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昭和の名曲 70年代
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