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70年代 歌謡曲

筒美京平 昭和歌謡の奇跡人とその軌跡

愛し続けたい昭和の歌謡曲 「筒美京平」さんの作品は、作曲のみならず編曲に至るまで「筒美京平」さんの幅広い世界が広がっていたのでした。
昭和の名曲 60年代まで

日野てる子 夏の日の想い出 ハワイアンの思い出 

(昭和40年)の紅白の映像はとても新鮮で、「日野てる子」さんは凛(りん)として歌っておられました。 長いストレートの黒髪と花の髪飾りがトレードマークだったようです。
80年代 演歌

川中美幸 遣(や)らずの雨 代表曲で決まりです  

『遣らずの雨』とは 【帰ろうとする人をひきとめるかのように降ってくる雨】(「遣らず」は、行かせないの意) そんな雨にどんな想いが込められ、人は何を感じて見つめていたのか・・・
70年代 フォーク・ロック

タンポポ(フォークデュオ) 嵯峨野さやさや 京都の静けさを歌います 

残しておきたい歌があります。 日本人に生まれたことをに感謝したい歌があります。 ずっと心にとどめておきたい、そんな歌「嵯峨野さやさや」
昭和の名曲 60年代まで

小樽のひとよ 鶴岡雅義と東京ロマンチカ ギター演奏聞きのがせません

ボーカルの「三条正人」さんのお顔を初めて拝見し、歌声と共に驚きを隠せません。 70年代初頭のムード歌謡は少しだけ聞いていましたが、ここに原点があることを教えられた気がします。
70年代 フォーク・ロック

桑名正博 『月のあかり』 息子は微妙ですが、歌は本物でした 

「セクシャルバイレットNO.1 」しか知らない私は、この曲のオリジナルを聴いたこともなく、彼について多くを知りません。 しかしこの、ギターひとつでの動画をみてしまってからは、何度も何度も聴いていたい。 そんな思いを強くするのでした。
70年代 歌謡曲

藍美代子(あいみよこ)『ミカンが実る頃』 「星の子チョビン」も歌っていました

文部省唱歌を思わせるような、郷愁たっぷりな歌い出しです。 まさに「ほのぼのとした」という表現がピッタリのほのぼの歌謡の女神様なのでした。
70年代 演歌

杉良太郎 明日の詩(うた) この二人に「すきま風」は吹きません 

作曲家の「遠藤実」先生の個人的なイメージとして、演歌の王道を守り続ける、何となく保守的な感じを抱いていました。 しかしながらこの曲を聴いて、それがただ何も知らない私の勝手に描いていた偏見に過ぎなかったことを教えられました。
80年代 フォーク・ニューミュージック

山本達彦 夏の愛人 CMヒットソングは数あれど、やはりこの歌 

演歌・歌謡曲をこよなく愛し、田舎暮らしに何ら不満のない私が、なぜかこの曲に惹かれてしまったのです。 サビの部分に入ると、人をひきつけてやまない、底知れぬ魔力のようなものに襲われます。
2021.01.20
昭和の名曲 70年代

吉永小百合/トニーズ 『勇気あるもの』 寒い朝でも勇気が湧いてきます

「吉永小百合」さんを知らない私は、やはり不幸であり、おおバカ野郎だったのかもしれません。 改めて古い映像を拝見させていただくと、生まれてくるのが10年遅かったかなと・・・
2021.01.20
70年代 歌謡曲

中村雅俊 『盆帰り』 ひと夏の「ふれあい」、そして「心の色」合いを描きます 

「中村雅俊」さんの表情が忘れられません。 彼のあの声が忘れられないのです。 そして、少しやんちゃな青年にしか許されない「切なげな表情」がこの歌には似合いすぎているのでした。
70年代 フォーク・ロック

町田義人 『戦士の休息』 ニット帽にサングラスで決まりです

1978年に公開された映画『野性の証明』の主題歌として使われました。 「ズー・ニー・ヴー」のボーカルとして『白いサンゴ礁』のヒットから10年、ソロ歌手としての「町田義人」さんは再び私たちの前に帰ってこられたのです。
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