昭和の名曲 70年代

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70年代 演歌

朝田のぼる 『白いスカーフ』『おやじの酒』 よく知らないが、なぜか懐かしい

物まねなど芸達者な「角川博」さんとキャラ被りで、少しイメージの薄いあの爽やかな好青年「朝田のぼる」さんです。 純情さが際立った「新沼謙治」さんらとも同じ1976年にデビューしていました。
70年代 演歌

バーブ佐竹 『虫けらの唄』 親ガチャの悲哀が漂います

今世間では、「親ガチャ」なる言葉がちらほら聞かれます(嫌な言葉です) わが親から生まれた境遇の、運・不運を言い表しているのでしょうか? しかし、「バーブ佐竹」さんの嘆きには、諦めは感じません 苦境を跳ね返す男の意地と明日への希望が伺えるのでした
70年代 フォーク・ロック

浜田省吾 片想い  Official YouTube Channel 全ての作品に感謝です

人が、「浜田省吾」さんの『片想い』にこれほどまでに引き付けられるのは、人それぞれの「あの人」との出会いがあったからなのかもしれません。 あなたは、今でも「あの人の微笑み」を思い出していますか?
昭和の名曲 70年代

太田裕美 「九月の雨」は冷たくて・・・優しくて・・・

「暑さ寒さも彼岸まで」なんて言葉もなくなりつつある今、この「九月の雨」を聞いていると、冷たくもほんのり心地よかった雨音がしのばれます。
昭和の名曲 70年代

梶芽衣子 怨み節 若い頃を知らない自分をうらみます

自分の意志ははっきりとさせ、常に信念をもって行動できる女性「梶芽衣子」さん 1970年代のまだまだ当たり前な男社会だったあの頃に・・・ この作品は、そんな社会へ向けての「恨み節」だったのかもしれません
70年代 演歌

内山田洋とクールファイブ 『この愛に生きて』 グループ歌手は数あれど…

「岡雅義と東京ロマンチカ」「和田弘とマヒナスターズ」「森雄二とサザンクロス」「三浦弘とハニーシックス」「黒沢明とロス・プリモス」「秋庭豊とアローナイツ」・・・ ムード歌謡と言えば何故かこのパターンのネーミングです。
2021.09.13
70年代 歌謡曲

片平なぎさ デビュー4曲 どこか控えめな「アイドル」は、「悪女」となり「二時間ドラマの女王」となったのでした

「片平なぎさ」さんは、「魔女」でも「バケモノ」などでは決してなく、自ら前へ前へと出ることなく、理知的で一歩も二歩も控えめな素敵なお嬢様だったのです。
70年代 歌謡曲

金井克子 『他人の関係』 「パッ・パッ・パヤッ・パッ」… 深いです

昭和の名曲と言えば、やはり外せない歌。 子供から大人まで、すべての人たちを虜にしたこの作品、イントロからして芸術が爆発しています。 独特な振り付けや見た目のインパクトだけではない、この歌の魅力とはいったい何だったのだでしょうか・・・
昭和の名曲 70年代

たま 『さよなら人類』 ようこそ、不世出の人類たちよ!

革新的な音楽グループ「たま」 昭和の名曲を語るうえで、どうしても避けては通れないグループなのです。
昭和の名曲 70年代

岬めぐり 山本コウタローとウィーク・エンド 「走れコウタロー」はどこまでも・・・

この『岬めぐり』という作品にどれだけの人が癒(いや)され、勇気づけられたことでしょう。 牧歌的な曲調に、広がりある景色を織り交ぜながら、深い悲しみと明日への希望が伝えられている気がするのです。
昭和の名曲 70年代

『池上線』西島三重子 『井の頭線』あさみ ちゆき  我が町は「JR線」のみ、これでは歌になりません

昭和の名曲と言えば、必ず名前の挙がるこの『池上線』 そしてある日、偶然『井の頭線』という歌に出合い、再びこの名曲を訪ねてみたくなったのでした。
2021.05.14
70年代 フォーク・ロック

ふきのとう 『白い冬』 早春の山菜のように、二人はここから芽吹きました

編曲「瀬尾一三」さんといえば、『オリビアを聴きながら』や『いちご白書をもう一度』で一躍有名となり、「チャゲアス」の初期作品もほとんど手がけられていました。 そんな彼の作品です、イントロから気が抜けません。
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