昭和の名曲 70年代

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70年代 フォーク・ロック

森田童子 『ぼくたちの失敗』 当時はみんなある意味 ”弱虫だったんだヨネ”

ストーブ代わりの電熱器が温めてくれたのは、「理想」の世の中だったのか、それとも「ぼくたちの失敗」だったのか 学生運動の盛り上がりと挫折、哀しみとあきらめに似た日々を、「森田童子」さんは「時がなぜてゆく」と表現されています
70年代 演歌

瀬川瑛子 『長崎の夜はむらさき』 膝上23㎝のスカートのウェディングドレス姿 さすがです

題名といい、詩の内容といい、長崎の夜を「むらさき」と例えるセンスといい、ただものではない感が、ひしひしと伝わってきました。 そして「瀬川瑛子」さんのお手本通りの歌い方に惹きつけられるように、「むらさき色の長崎」をどうしても訪れてみたくなるのです。
70年代 フォーク・ロック

アリス 『遠くで汽笛を聞きながら』 何もいいことがなくても「終止符」は打つまい

はるか遠くを通過する貨物列車の線路の軋(きし)む音が、聞こえてこなくなったのはいつ頃からでしょうか この曲は、そんな遥(はる)か昔の風景を思い出させてくれました
70年代 歌謡曲

岸洋子 『希望』 夜明けのうたでもあったのか

郷愁漂うこの旋律は、「希望」へのかすかな光へと案内され、優しく導いてくれるようです 昭和45年、ほとんど覚えていないこの曲を聞いてみると「聴かせる岸洋子」 この評判に偽りはございませんでした
70年代 演歌

千葉紘子 『折鶴』 少年の育成・保護司、高齢のご結婚 悔いのない青春です

昭和の名曲(チョットだけ隠れた)といえば『人形の家』(弘田三枝子)と並び、かなり有名で、その道の代表選手と言えるでしょう シックな和服は、薄いベージュを基調としおり、薄紅色の折鶴がそっと添えられており、よくお似合いの着物姿です
70年代 演歌

二葉百合子 『岸壁の母』 ”とどかぬ願いを”浪曲調で切々と…  

作詞された「藤田まさと」さんは、モデルとなった「端野いせ」さんのインタビューを聞いているうちに身につまされ、すぐにペンを取り、高まる激情を抑えつつ詞を書き上げました。 恒例!第38回・年忘れにっぽんの歌 御年(おんとし)74歳(たぶん)の彼女は、堂々とした振舞いで歌いあげています。 そのお声は、荒波が岸壁を叩きつける音に負けていません。 どこまでも高く、のびやかに突き抜けていきます。
70年代 歌謡曲

小林繁 『昨日の女』 彼の身を削るような「炎の投法」人生

元・読売ジャイアンツのエースピッチャー「小林繁」さんの歌です. 売上的にはあまりヒットしませんでしたが、出だしの歌詞が妙に心に残っていたのです.(誰が歌っていたのかも知らなかったのですが)
70年代 フォーク・ロック

バズ(BUZZ) ケンとメリー~愛と風のように~「日産スカイライン」 

昭和を、そして日産を代表するこの名車と共に、CMタイアップ曲「ケンとメリー」が昭和の歴史に名を残します。 この素敵な序章は、一気に70年代へと誘(いざな)われるのです。
70年代 歌謡曲

天地真理 『思い出のセレナーデ』 今のお姿は見ません 

昭和のアイドル創成期において、この方を避けては通れません 隣のマリちゃんこと、白雪姫「天地真理」さんです 70年代における「森田公一」さんの最高傑作のではないでしょうか
70年代 歌謡曲

渚ゆう子 京都の恋 ベンチャーズのインストゥルメンタル曲

万博記念曲用として発売された、ベンチャーズのインストゥルメンタル曲(Kyoto Doll)のカバーだった「京都の恋」 懐かしいというより、令和になって70年代の新しいサウンドに触れた感動のほうが強いのです
70年代 演歌

北へ帰ろう(寺内貫太郎一家2・挿入歌) 徳久広司 愛しき人

昭和の名ドラマ「寺内貫太郎一家」で聞いていた歌でした。 その姿は、雪駄履きに黒のダボシャツ、薄いベージュの腹巻をきめて、流し風にギターを抱(かか)えています。かぶる帽子は、カンカン帽でした。
70年代 歌謡曲

尾崎亜美 マイ・ピュア・レディー 天才的彼女に”たった今恋をしそう”

春が近づくと聞きたくなるのが『春の予感~』(尾崎亜美セルフカバー)とこの曲です。 しかし、歌詞の中に春を感じさせる文言は見当たりません。 そこにこの歌の本質があるのかもしれません。(たぶんありません)
2021.01.27
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