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80年代 歌謡曲

『哀愁のカサブランカ』 郷ひろみの歌とそれぞれのカサブランカ

この作品のキーワードは「オシャレ」と「スクリーン」であると勝手に想像している。 「題名」からしてとても洗練されており、イントロからもうオシャレ全開です。
2023.01.19
80年代 演歌

松村和子の歌 『帰ってこいよ』 40年後にみた真実

全てにおいて無知だった私に、あの伝説(私が勝手にそう呼んでいる)のユーチューブ動画が突如として現れ、そして圧倒されたのでした。 松村和子さんは本物です。
2024.02.12
昭和の名曲 70年代

古井戸 『何とかなれ』 アニメ「アカギ」主題歌

ギターが2本、ひかえめなベース、古き良きドラムの音、そして力強い人の声。 一級の芸術品に、多くの修飾はいりません。
2023.01.19
文部省唱歌

君が代 子供だったあの頃は歌詞の意味も分からず…

大人になって改めて考える「君が代」の歌詞の意味 『古今和歌集』巻七「賀歌」巻頭に「読人知らず」として「我君は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで」とある短歌を初出としている やけにこの頃、この曲調が心に響きます。
2023.01.19
70年代 演歌

朝田のぼる 『白いスカーフ』『おやじの酒』 よく知らないが、なぜか懐かしい

物まねなど芸達者な「角川博」さんとキャラ被りで、少しイメージの薄いあの爽やかな好青年「朝田のぼる」さんです。 純情さが際立った「新沼謙治」さんらとも同じ1976年にデビューしていました。
2022.03.30
昭和曲 特集編

浜口庫之助 奥さんに送る『愛して愛して愛しちゃったのよ…あなただけを・・・』

”若い娘は(ウッフン!)お色気ありそうで(ウッフン!)” 名曲『黄色いさくらんぼ』を歌う「エバちゃん」の笑顔が忘れられません。 「浜口庫之助」さんは昭和歌謡の神でした。
2023.01.19
70年代 演歌

バーブ佐竹の歌 『虫けらの唄』 親ガチャの悲哀が漂います

今世間では、「親ガチャ」なる言葉がちらほら聞かれます(嫌な言葉です) わが親から生まれた境遇の、運・不運を言い表しているのでしょうか? しかし、「バーブ佐竹」さんの嘆きには、諦めは感じません 苦境を跳ね返す男の意地と明日への希望が伺えるのでした
2023.01.19
70年代 フォーク・ロック

浜田省吾の名曲 片想い  Official YouTube Channel 全ての作品に感謝です

人が、「浜田省吾」さんの『片想い』にこれほどまでに引き付けられるのは、人それぞれの「あの人」との出会いがあったからなのかもしれません。 あなたは、今でも「あの人の微笑み」を思い出していますか?
2022.07.22
昭和の名曲 70年代

太田裕美 「九月の雨」は冷たくて・・・優しくて・・・雨だれて

「暑さ寒さも彼岸まで」なんて言葉もなくなりつつある今、この「九月の雨」を聞いていると、冷たくもほんのり心地よかった雨音がしのばれます。
2023.01.19
昭和の名曲 70年代

梶芽衣子 怨み節 当時の映画や若い頃を知らない自分をうらみます

自分の意志ははっきりとさせ、常に信念をもって行動できる女性「梶芽衣子」さん 1970年代のまだまだ当たり前な男社会だったあの頃に・・・ この作品は、そんな社会へ向けての「恨み節」だったのかもしれません
2023.01.19
80年代 フォーク・ニューミュージック

中原めいこ 「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」 暑気払いにおすすめの1曲

昭和の暑さが愛(いと)おしくなるほど、毎日のように猛暑が襲い来る昨今の夏です。 この暑さに立ち向かうためには、ガンガンに冷えた南国フルーツを食べながら、この曲を聞くしか、もう他に手はありません。
2023.01.19
70年代 演歌

内山田洋とクールファイブ 『この愛に生きて』 ヒット曲は数あれど…

「岡雅義と東京ロマンチカ」「和田弘とマヒナスターズ」「森雄二とサザンクロス」「三浦弘とハニーシックス」「黒沢明とロス・プリモス」「秋庭豊とアローナイツ」・・・ ムード歌謡と言えば何故かこのパターンのネーミングです。
2023.01.19
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